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外国人観光客の為の『祈祷室』相次いで新設。おもてなしの心 拡大

2020年のオリンピック開催に向けて各地にイスラム教徒の礼拝などに使われる『祈祷室』が相次いで新設。各地で広がる外国人観光客に対してのおもてなしの心。

更新日: 2014年09月20日

haraharbさん

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年々増え続ける訪日外国人旅行客

2013年には初の年間1000万人を突破

訪日外国人客増加の背景には、中国人向けや東南アジア諸国連合(ASEAN)向け観光ビザの発給要件緩和のほか、入国管理手続きの改善など受け入れ体制の整備、格安航空会社(LCC)の就航拡大・増便などがある。

訪日外国人は2003年に521万人だったが、その後、増加傾向を見せた。リーマンショック後の2009年に大きく落ち込んだが、2012年以降再び増加基調にあり、2013年に1000万人を突破した。

日本経済の鍵を握る東南アジア6カ国

2013年7月の訪日ビザ緩和措置や円安などの影響により、東南アジア6カ国(タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム)からの訪日客数は昨年、合計で約115万人に達し、前年比48.3%増と大幅に伸びた。

2014年初頭には空港各社が続々と【祈祷室】を設置

祈祷室とかいう存在を 今更知った。RT @satoweb: 記事投稿しました⇒: JR西日本が「大阪ステーションシティ」に「祈祷室」を設置へ。  satoweb.net/archive/4557  【satoweb_log】

1日5回の礼拝を必要とするイスラム教

イスラム教では1日5回の礼拝を行う。各礼拝の大体の時間帯は、1回目は夜明け、2回目は夜明け以降、3回目は影が自分の身長と同じになるまで(お昼)、4回目は日没から日がなくなるまで、最後は夜となっている。

仁川空港の総合案内板にあったこのマーク。普通の日本人にはあまり馴染みがないし,このマークにピンとこないと思うのだが,ムスリムの方々のための祈祷室である。 pic.twitter.com/UNAvDuf7Vi

2014年秋頃からは関西の主要駅ターミナルにも設置が決定した。

関西空港へのアクセス特急を運行するJR西日本と南海電鉄が相次いで発表した。両社はそれぞれ「JRグループ初」「おそらく私鉄では初めて」としている。

東京五輪に向けて、和式のおもてなしが基本となるのは当然だが、同時にアジアや世界にはいろいろな文化や宗教を持つ人々がいて、その人たちの流儀を重んじながら迎える心がけもまた、おもてなしの一部である。

千葉ではなんとイオンにもすでに『祈祷室』を設置済み

高島屋新宿店にも2014年秋より祈祷室が新設

それぞれの祈祷室には身体を清める為の水場もあったり

@satoweb 外国人観光客獲得に向けてホテルでも祈祷室を設けてるところがあるそうです。お祈りの時に座る絨毯も用意してたり、メッカの方向が壁に表示してあったりするそうです。

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haraharbさん

大阪ネタを中心に面白いものやタメになることをまとめます。最近雑食です。グルメネタが多いですが頑張っている方を少しでも応援できたらと思っています

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