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ゴールデンボンバーが真っ白シングルを発売した舞台ウラ

8月に握手券などの特典だけでなく、初回盤などもない真っ白なCDを発売した金爆。結果は「特典には敵わない」売上となった。。。しかし、ここにきて明らかになった本当の狙いとは?

更新日: 2014年09月20日

pintandaさん

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ゴールデンボンバーが発売した真っ白なシングル

初回盤・通常盤などの複数仕様も存在ぜず、各所で話題になった金爆のシングル

ジャケットだけじゃなく、中身も真っ白

しかし、結果は手厳しいものになってしまった

オリコン週間ランキング2位を獲得し、相変わらずの人気ぶりが伺えたが過去作と比較してみると大きな差が見えた

前作「101回目の呪い」に比べ、1週目の売り上げが11.5万枚減と大きく落ち込んだ

それまでは握手会やツアーへの応募券などの特典が付属されていた

鬼龍院自身もブログで「誤解を恐れず言うと、僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと音楽は特典に勝てない」とコメント

核となる音楽にはスポットが当たるという形になった

「どこまで音楽以外の要素を削ぎ落とすことができるのかを考えた」

「当初は前作の5分の1くらいと予想されていましたが上回ることができました」

確かに当初予測していた3万枚を大きく上回り、レコード店では品切れが相次いだ

「特典で輝いた1位より、自分の意見を無理矢理通して自分で作った作品を売ってみんなが買ってくれたことの方がはるかに嬉しい」

確かに売上ダウンとなったものの、今回の試みで金爆の核である音楽にスポットが当たったことは大きいといえる

価格も461円と今まで金爆のCDを手に取ったことのない人にも彼らの音楽が広がった

それから1ヶ月弱。明らかになった、本当の理由。

テレビでメンバーがコンビニ店員を務めた際に握手する場面があり、"CDを買ってるのに"というクレームが届いた

それは今年1月、めざましテレビの企画でCDをコンビニ手売りした際にお客さんと握手した件で騒動になり、鬼龍院は謝罪していた

それで握手券がトラブルの原因になったり、メンバーの行動を制約するのならやめよう、ということになった

その結果、“業界に一石を投じる”作品として話題になったが、問題提起するようなつもりは全くなくて、自分たちだけの問題だった

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pintandaさん

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