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讃岐うどんだけじゃない!全国各地の『ご当地うどん』17選

全国各地の『ご当地うどん』をまとめました。全国的に有名な「讃岐うどん」や「稲庭うどん」だけでなく、いろいろあってどれもうまそうです。

更新日: 2016年04月02日

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■いろいろあるぞ!全国各地の『ご当地うどん』

日本人が愛するめんの1つ「うどん」。それぞれの地方によってさまざまな形状や調理法が存在し、その数は数えればキリがないほどです。

最近では、『うどんサミット』や『うどんエキスポ』なども開催され、多くの「ご当地うどん」が参加しているそうです。

■盛岡じゃじゃめん(岩手県)

盛岡市ではわんこそばと冷めんに並ぶ盛岡三大めん料理とされています。

「じゃじゃ麺」は、約50年前、「白龍(パイロン)」の初代主人・高階貫勝さんが中国で食べた炸醤麺をアレンジしたもの。盛岡人の口に合うように試行錯誤され、いまでは盛岡のソウルフードともいえる存在です。

小麦と大豆から作られた、ゆでた温かい平麺の上に、キュウリやネギ、 特製肉みそを全体によく絡めて食べる作法が最大の特徴です。

■稲庭うどん(秋田県)

稲庭うどんは、秋田県湯沢市で作られている手延べ製法の干しうどん。日本三大うどんの一つである。

稲庭うどんの最大の特徴は練る、綯(な)う、つぶす、伸ばすといった工程をすべて手作業で行っていることだ。

線の細い、稲庭うどんを鍋で茹であげると、きれいな半透明の乳白色になります。夏場はこれを水で締めて冷やし、めんつゆなどで食べるのがおすすめです。

■ひっぱりうどん(山形県)

山形県の村山地方の郷土料理の1つ。釜でゆでたうどんをそのままダイレクトに引っ張り出して、ツユにつけて食べるというなんとも豪快なうどんです。

つけダレも、納豆にしょうゆをかけ、そこにサバの水煮や生卵を落として作るというこれまた変わったものです。

鍋から直接ひっぱり上げて食べることから“ひっぱりうどん”と呼ばれていますが、「ひっぱり合うほど美味しいから」とか「納豆が糸を引くから」・・・とも言われています。

熱々のうどんに納豆の香ばしさと醤油の香り、サバの旨みで、つるつるズルズル、いくらでも食べられ、体もぽかぽか温まります。

■耳うどん(栃木県)

「うどん」と名がついていますが、細長いうどんとは違い「人の耳」のようなクリンとまるまった形をしています。この耳のような形のうどんをしょうゆ味のだしで食べます。

「うどんを鬼の耳になぞらえて、年はじめに食べてしまえば、一年間悪いことが聞こえない」という、いわれがあるのだとか。縁起モノの、「正月料理」なのだ。

うどんという名の煮物という感じで、ちょっと濃いめの醤油味に「耳」がよく合う。見た目どおりもちもちで、かなり食べ応えがあります。

■ひもかわうどん(群馬県)

群馬県桐生地方に伝わる幅広麺のうどん。群馬は有数の小麦の産地でもあり、その歴史は古い。

厚さは2mmほどで、麺とは思えない幅広さが特徴。箸で持ち上げてすするというより、「たたんで」から食べる。

その太さは店により1.5センチから10センチのものまである。幅は広いが厚みは1ミリ程度と薄く、つるんとしたのど越しも特徴のひとつ。

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やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。



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