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キョンシーブーム再来なるか!?霊幻導士のリメイクが今秋公開で話題に。

1980年代に日本にキョンシー旋風を巻き起こした『霊幻導士』がリメイクされたらしい。

更新日: 2014年10月02日

aosakuさん

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1980年代にキョンシー旋風を巻き起こした『霊幻導士』がリメイクされたらしい。

『霊幻道士』で有名な中国版ゾンビ「キョンシー」が、本格的なホラー映画として帰ってきました。
『呪怨』で有名な清水崇さんをプロデューサーとして迎え、新たなキョンシーの可能性を描くホラー作品『リゴル・モルティス/殭屍(原題)』。

昨年の東京国際映画祭で上映し,今年は10月25日〜10月31日に各地開催される「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2014」で公開。

キョンシーってそもそも何‼?

【キョンシーの出現】
①なんらかの事由によって風水的に正しく埋葬されていない者が、人間にある三魂七魄のうち魂がなくなり魄のみもつキョンシーになる。
②なんらかの事由によって、恨みや嫉みによってこの世を去った者が、死後も魄・怨念をもつことによりキョンシーになる。
③符呪師や道士の符呪や儀式により、故意に埋葬されていない死体に魄を入れることによりキョンシーとなる。

ひらけ!ポンキッキで、当時の園児も踊った。

ガチャピンやムックも踊った『うわさのキョンシーたいそう』

日本にキョンシー旋風を起こしたのは香港映画の『霊幻導士』と台湾映画の『幽幻導士』

テンテンなど人気子役も登場し、コメディ色が強かった『幽幻導士』は子供にも人気を博した。
ナンバーズは4作迄・その他スピンオフ作品も多数。

幽幻導士で一躍有名となったテンテン(=劉致してして妤(リュウ・ツーイー))は現在日本でモデルとして活躍。ちなみにスイカ頭役の劉至翰とは実の兄弟。

『リゴル・モルティス/死後硬直』はシッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2014」で見る事が出来る。

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aosakuさん

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