1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

【コンピューターウイルス】気をつけよう!「ヤフオク」と「アマゾン」で偽画面…以前には銀行も標的に。

最近、「ヤフオク!」と「アマゾン」で偽画面を表示させ、クレジットカード情報を盗み取るコンピューターウイルスが確認された。この手のコンピューターウイルスは以前にもインターネット銀行などで散見されたウイルスでしたが、改めてこの種のウイルスに気をつけておきたいものです。

更新日: 2014年09月21日

shiro05さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
57 お気に入り 30148 view
お気に入り追加

「偽画面」から個人情報やお金を抜き取るウイルス…IT社会だからこその脅威。

・最近、「ヤフオク!」と「アマゾン」で偽画面を表示させ、クレジットカード情報を盗み取るコンピューターウイルスが確認された。この手のコンピューターウイルスは以前にもインターネット銀行などで散見されたウイルスでしたが、改めてこの種のウイルスに気をつけておきたいものです。

コンピューターウイルスの標的となっていたのは、ネットオークション国内最大手の「ヤフオク!」とインターネット通販大手の「アマゾン」です。

・どちらも利用者数が多く人気のネット通販業者。だからこそ、これらのサービスがウイルスの標的になると恐ろしいです。

ウイルスに感染したパソコンでヤフオクのサイトにアクセスするとニセ画面が表示され、入力したクレジットカード番号や有効期限などが外部に送信される仕組みになっている。

・各業者は利用者に対して注意を呼びかけている。

「ふだんと違う画面が表示されたら、カード情報は入力せず、ウイルス対策ソフトを導入するなどして被害に遭わないよう注意してほしい」

「偽画面の表示」の類のウイルスは以前にもネットバンキングで確認されていた

こうした手口は、カード会社のサイトやインターネットバンキングなどでも確認されていて、盗まれた情報をもとに高額な買い物をされたり、預金が不正に送金されたりする被害が相次いでいます。

インターネットバンキングで自分の口座にログインすると、場合によっては、自動的に他の口座に不正送金される新型ウイルスが今年5月以降、国内の2万台以上のパソコンで検出された

・ネットバンキング業界において、こうした問題が明らかになった後で、今度はネット通販業界までもが「標的」にされてしまった・・・。利用者にとっては脅威です。

ウイルスが出す「安全のために暗証番号等を入力して下さい」という窓にだまされて入力してしまう

・このとき、重要な情報を入力してしまうと、被害にあってしまう、という流れになってしまう。

新たなウイルスは、利用者がログインしている間に不正送金を済ませようとする。途中で追加のパスワードなどが必要になれば、それを入力させる偽サイトを表示することもある。利用者が「偽」と気づかずにパスワードを打ち込めば、不正送金が済んでしまう恐れがある。

・利用者が「偽画面」だと気づかない例も多く、怖いです。

私達にできる対策方法は?

・不審なメールに注意する

不審なサイトや心あたりのないメールは開封しない

・開封したらウイルスに感染・・・なんて事もあるため、十分に注意すべきです。

・常に最新式のソフトにバージョンアップしておく

パソコンに入っているすべてのソフトウエアをバージョンアップしておくということです。古いバージョンのソフトには、セキュリティ上の欠陥が見つかっているものが少なくありません。

・要するに、OS、ブラウザー、Flashなどのソフトウェアを常に最新版にバージョンアップする「自動更新」の設定にしておくことが大切です。

特にJava、Flash Player、Adobe Readerは狙われやすいので自動更新の設定を行いたい。

・セキュリティ・ソフトの更新では追いつかない「ゼロデイ攻撃」というものもあるらしいです。従って、常に最新のソフトを使う、ソフトの更新は自動的に行う設定にしておくことを心がける事が大切なようです。

1





shiro05さん



  • 話題の動画をまとめよう