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iOS8で追加された謎のアプリ「ヘルスケア」の使い方

iPhoneをiOS8にアップデートしたり、iPhone 6を買うと最初からホーム画面に表示されている「ヘルスケア」という名称のアプリ。気になって起動してみるも、使い方が分からないという声が殆どです。使いこなせれば日々の生活や健康管理に欠かせなくなりそうな、このアプリの概要や使い方をまとめました。

更新日: 2014年11月09日

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使い方が謎!? iOS8の「ヘルスケア」アプリ

iOS8のヘルスケア機能、一番ダメなの、アプリだけぽんと置かれてて何して良いのか分からない

そういえば、iOS8にしたときについた『ヘルスケア』アプリの使い方が未だにわからん。 公式サイトに使い方マニュアルでもあれば良いのに。 ぐぬぬ。

iOS8にして初めて思った感想「ヘルスケアとかいうスパムみたいなアプリ入ってる」

大体さ、ヘルスケアの倒れた回数って何だよ(ーー;) 1日平均回数も何も、毎日毎日パタパタ倒れてたら、iPhone触ってる場合じゃ無いのでは?これに10回ってつけといたら、アップルは心配してくれるのか?

ios8で追加されたヘルスケアの 睡眠分析の使い方教えてくれた方に もれなく僕の愛用のハサミあげます

「ヘルスケア」アプリとは?

iOS8から標準搭載された「ヘルスケア」アプリは、その名の通りユーザーの健康状態を一元管理するアプリ。

フィットネス系デバイスを使って取得した健康情報や運動記録をまとめて閲覧することができる

ヘルスケアはその名の通り、体の健康に関わるデータを扱います。例えば身長、体重、歩数、血糖値、心拍数、タンパク質摂取量、睡眠時間などの60以上のデータ

HealthKitが使われているアプリと連動することで、自動的にデータが取り込まれる仕組み

Appleがデベロッパー(開発者向け)にリリースしているツール“HelthKit”を利用して作られたアプリと連携して、自動的に健康に関するデータを統合して表示するものが「ヘルスケア」アプリです。

健康データは、バイタル、フィットネス、栄養、結果、自分、睡眠、体測定値という項目があり、それぞれにデータを登録することもできます

手動で登録することもできますが、他アプリやデバイスとの自動連携が前提になったインターフェイスのため、とても面倒でやってられません。

ヘルスケア関連に特化した機能を出してきたことで、各種データ収集のハブとなって医療業界を変える力を持っているとも言われています

相当な可能性を秘めたアプリといえます。

ヘルスケアアプリケーションにあるあなたの健康とフィットネスのデータは、すべて暗号化されます

個人的で繊細なデータを扱うだけに、Appleのセキュリティ対策も万全です。
ヘルスケアが収集した情報をどう使うか、誰と共有するかなどは、すべてユーザーに任されています。

ただし、現時点ではまだ連携アプリはありません。

これまで別々のアプリで管理しなければならなかった食事の記録やダイエット関連、スポーツや睡眠分析などが一元管理できるようになって便利そうなのですが…

標準で計測できる項目以外は、ほかのアプリから書き込む形式と思われるが、対応アプリが登場していないので、現状ではとくに利用できない

特定のデバイスなら標準で計測できるものは、後述の「歩数」くらい。

ヘルスケアに対応した新しいアプリがApp Storeに登場したものの、ヘルスケアにバグがあったため削除された

ワークアウトアプリ『Carrot Fit』、カロリー計算アプリ『MyFitnessPal』、ヘルスアプリ『WebMD』といったヘルスケア連携アプリが一度リリースされるも、ヘルスケア側にバグが判明し取り消されたとのこと。

Appleはこの問題についてコメントし、ヘルスケアにバグがあることを認めました。9月末までには問題が解決する見通し

今月末〜来月頃には、連携するアプリが登場するものと思われます。

2015年に発売予定のApple Watchも当然ヘルスケアに対応。運動やトレーニングのデータをiPhoneと連携できるようになります。

現時点で「で、何が出来るの?」と思われそうな気もしますが、「これから」といったところ

連携アプリやデバイスの登場に期待しましょう。

今はとりあえず「歩数」でも測って楽しみましょう

Phoneの"動き"に関する諸データを収集するコプロセッサ「M7」を搭載するiPhoneを利用していれば、徒歩/ランニングなどの状態や移動距離を自動的に収集、グラフ化のうえ表示してくれる

iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Airでは歩数が記録できます。

① ヘルスケアアプリの健康データタブ内、「フィットネス」を選択。

② 「歩数」を選択。

③ 「ダッシュボードに表示」をONにすれば…

④ ダッシュボード画面で歩数のグラフが表示されます。

ヘルスケアでは緊急時のための「メディカルID」も登録可能

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