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『孤独のグルメ』から"食"を抜いたらこんな感じになった

『孤独のグルメ』コンビ、久住昌之✕谷口ジロ―の連載が始まってるそうで。その名も『散歩もの』。『孤独のグルメ』の姉妹作と言われるこのマンガ、どんな話なのか気になる。。

更新日: 2014年09月23日

mana美さん

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メシを食わない『孤独のグルメ』…?

『孤グル』ファンにはすごぉく気になる響き…

『孤独のグルメ』を世に送り出した原作・久住昌之、作画・谷口ジロ―の黄金コンビが描く『散歩もの』の連載がスタートした

サラリーマン・上野原が、勤務中や休日に歩いた都内の風景の数々、ふと目にとまった出来事を淡々と描いたエッセイ風コミック

主人公・上野原は既婚で中間管理職という設定なので、孤グルの五郎よりはちょっとリア充

テーマが違うとはいえ、『孤独のグルメ』のテイストが色濃く出ており、読めば読むほどに「孤グルの続編」ともいえる雰囲気が漂う

この主人公が終始つぶやいてる感じとか、まさに孤独のグルメそのものw

ひたすら散歩するだけの極限なるニッチさ

散歩はいつも唐突に始まる…

『孤独のグルメ』にあったメシにありつくという唯一の目的すらない、"おっさんが散歩するだけ"というこれ以上にないニッチな設定

散歩への情熱は人一倍で、奥さんの頼まれ物の途中とか、仕事中の出先とかでも、ガンガン脇道にそれて散歩モードに突入してしまう

「散歩の天才」と自称しちゃうちょっとイタい主人公w頑固で風変わりなところは五郎とそっくり

気になる店を発掘する鋭い嗅覚も健在だ

「テレビや雑誌で見た場所へ出かけていく散歩は、散歩ではない」

深~い名言もちょくちょく登場

散歩という行為そのものが目的ではない…。著者独特の『散歩』にたいする『美学』がそこはかとなく漂っている

「散歩もの」もドラマにしてほしいなー。孤独のグルメのテイストのままで。装飾一切ナシで。 #tvtokyo #孤独のグルメ

ぜひみてみたい

じつは『孤独のグルメ』よりずっと昔の作品

新作じゃなくて、復刻作品なんだそう

実は『散歩もの』は復刻連載で、今から10年以上前に『通販生活』で連載されたのが初出。一部ファンの間でのみ知られた存在だった

そもそも通販生活でマンガの連載ってあったのかー

『孤独のグルメ』が掲載されていたのも「パンジャ」という雑誌。マンガ雑誌でなかったからこそニッチな作品が実現できたという声も

こういうマンガ雑誌以外で連載してるマンガって隠れた名作が多いのかも

作画が谷口ジローさん、 原作が久住昌之さんの「散歩もの」を読了。哀愁が漂っていて良い感じ。孤独のグルメとはまた違った魅力があって素敵。ゴーヤの回が好き。

これはこれでハマりそうな予感…!

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mana美さん

美は一日にしてならず。

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