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お店では教えてくれないランニングウォッチガイド[初級者から上級者まで]

ラップ機能?GPS?ストップウォッチ機能?何を買えばいいの?目的に応じた、絶対に損をしない買い方をおすすめします。

更新日: 2016年04月13日

asuho_manさん

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ランニングウォッチはジョギング・ランニングにとって重要なアイテム

ランニングウォッチの利点は

・タイムという形で自分の走力を客観的に把握できる。
・レースなどでは自分のペースを把握でき、ペースコントロールの参考になる。
・見た目がカッコイイ
・身につけるとやる気が出る

といったところですが・・・

でも、実際にランニングウォッチをどう使っているの?

実際に運動しながら多機能を使いこなすのはなかなか難しいです。

私はジョギングでは、だいたい走っている時間が分かれば良いので、ストップウォッチ機能は使っていません。

その一方で、ペースを設定した練習やマラソン大会の時は自分の走りの内容を確認するために、ストップウォッチ機能を大いに活用しています。

つまり、必要とする機能は人それぞれ!

「見た目につられてついつい高い買い物を・・・」
「買ったはいいけど全然使わない機能が・・・」

そうならないためにも、ご自身がどんな練習をしているのか?何が必要なのか?
必要な機能を押さえた上で検討しましょう。

というわけでランニングウォッチの機能を分類してみました

機能編
1.デジタル表示であること
2.ストップウォッチ機能がついている
3.盤面が大きくて見やすく、ボタンが押しやすい
4.暗い時でも見れるバックライト機能
5.生活防水である(5BARくらい)
6.ラップタイム機能がついている
7.メモリー機能がついている(50メモリー以上)
8.心拍計機能搭載
9.GPS機能がついている

オマケ編
1.電波時計である
2.ソーラー充電が可能

必須の機能は1~5 これだけは押さえましょう

1.デジタル表示であること
2.ストップウォッチ機能がついている
3.盤面が大きくて見やすく、ボタンが押しやすい
4.暗い時でも見れるバックライト機能
5.生活防水である(5BARくらい)

以上の機能は必須の機能ですね。

特にストップウォッチ機能でタイムを把握することは日常の練習や試合で、おおよそののペースを把握するためにも必ず必要だと思います。

6~7(ラップ・メモリー機能)はレースやタイム管理の必要な練習に必要

6.ラップタイム機能がついている
7.メモリー機能がついている(50メモリー以上)

ラップ機能はレースを走るときのペース管理には非常に重要です。

だいたいのレースは1kmごとに表示がありますので、10kmなら10回、ハーフマラソンなら21回、フルマラソンでは42回もの1kmペースを測る機会があります。
なので、ラップ機能数はメモリーの余裕を考えても最低でも60回以上は欲しいところ。

また、タイム管理の必要な練習(ペース走・インターバル・レペティション)をするには、ラップタイム機能は絶対に必要です。

8~9(GPS・心拍数測定)の機能はハイエンドモデル

8.心拍計機能搭載
9.GPS機能がついている

ぶっちゃけこれらの機能は無くてもべつに困りません(笑)

ただGPSは、距離表示がないロード走での練習でペースを把握するのにはもってこいです。

心拍数測定は無理のないペースを心がけている方にとっては120~140の心拍を客観的に見るという意味では役に立つと思います。

というわけで、これらの機能は使う人と使わない人で分かれますね。

というわけで1~5の基本性能のみを押さえた「入門モデル」、6~7を加えた「実用モデル」、8~9も加えた「ハイエンドモデル」の3つに分類して、それぞれを紹介します

[ウォッチガイドその1]無いよりはマシ!基本性能だけに特化した「入門モデル」は非常にお手頃(~1500円)

これらのウォッチは流石に安いので、店頭で袋に詰められた状態で売られているパターンが多く、試着できないことが多いです。
値段も値段だけに、「無いよりはマシ」と割り切って使用することがよろしいでしょう。

[ウォッチガイドその2]実用モデルはファッション性が高く、値段もピンキリ(2千円台~1万円オーバーまで)

このクラスのウォッチは本当にピンキリで、デザインの種類や価格帯がいろいろあります。でも使うならメモリー数が多いほうが良いですね。

[ウォッチガイドその3]こだわりの方はドウゾ!心拍数計測・GPS機能付きハイエンドモデル(価格は結構高め)

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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