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賛否両論!iPhone6のカメラの「出っ張り」の理由とは?

iPhone6のカメラが「出っ張っている」と一部で批判が出ている。そのようなデザインになった理由とは?

更新日: 2014年09月22日

haru-tomoさん

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■iPhone6のカメラが「出っ張っている」事で批判が出ている

iPhone6のカメラ回りのデザインがかっこ悪いということで、一部のユーザーから批判の声が出ています

よく見るとiPhone 6/6 Plusってカメラが出っ張っている。iPhone 5s/5cまで出っ張りはなかった

美観だけの問題ではなく、ケースなしで平面に置くとぴったり置けないという点で実用上もちょっと難ありという気もします

・もちろん「気にならない」という人も多い

iPhoneを裸で使う人は少なく、ケースを付ければ解決する問題ではある

■なぜこのようなデザインになったのか?

・本体の「薄さ」にこだわったため?

iphone6のカメラのレンズは5枚構成になっている

その分、どうしても厚みが必要になってしまう

・特許に対応するためという話も

Appleの自社特許への対応のためかもしれないとの推測がある。その特許とは携帯機器の交換レンズ取付機構の特許

こういう構造になっていることの意味ですが、外付けレンズを付けたままでiPhoneを落っことした際に、クッション部材が備えられているおかげで外付けレンズの損傷を防げる点が発明の効果

■ただ、カメラの性能はものすごく評判がいい

カメラは5sから画素数も画素ピッチも変わらないものの、新規センサとISP(A8内蔵イメージプロセッサ)、画像エンジンで強化

画像はよりくっきりし、色のレンダリングもはっきり向上した。AF速度の向上は即座に体感できる。特に暗いシーンでの画質向上が著しい。

左が5s、右が6 Plusで撮影したもの

・また、6 Plusのみ搭載の光学式手ぶれ補正がすごい!と言われている

iPhone 6 Plusは光学式手ブレ補正、iPhone 6は電子式の手ブレ補正をそれぞれ利用可能

■また、ディスプレイの「ラウンド加工」も一部で不評

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haru-tomoさん

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