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マンU惨敗でファンハール涙目…なぜかバロテッリが人種差別被害に?

21日の試合でマンチェスター・ユナイテッドが昇格組相手に5失点の惨敗。この試合の裏ではバロテッリが人種差別被害にあい、警察が捜査に乗り出すなど大問題になっている

更新日: 2014年09月22日

TyamadaZさん

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マンUが昇格組相手に5失点惨敗

プレミアリーグ第5節 レスター5-3マンチェスター・U 21日

LEICESTER, ENGLAND - SEPTEMBER 21: Manchester United's Wayne Rooney is booked by referee Mark Clattenburg during the Barclays premier League match between Leicester City and Manchester United at The King Power Stadium on September 21, 2014 in Leicester, England. (Photo by Plumb Images/Leicester City FC via Getty Images)

リードを奪って前半を折り返したが、後半に守備が崩壊。大量4失点を喫して、3-5と大敗を喫した。

マンチェスター・Uが2点先制した後に敗戦したのは、プレミアリーグで初めてとなる。

不安だらけの守備陣は負傷のエヴァンズ、退場で出場停止となるブラケットも失い、あまりにも前途多難だ。

マンUのDFひでぇな(´・_・`)パスミス多いは、フィジカル弱いわ(*´ω`*)3点とって5点取られるって論外w

マンUが弱すぎて面白い 300億使ってどうやって弱いチームつくるんですかね・・・

ファンハール監督は涙目

LEICESTER, ENGLAND - SEPTEMBER 21: Manchester United manager Louis Van Gaal during the Barclays Premier League match between Leicester City and Manchester United at The King Power Stadium on September 21, 2014 in Leicester, England. (Photo by Plumb Images/Leicester City FC via Getty Images)

ルイス・ファン・ハール監督は21日、敵地でレスター・シティと対戦して3-5で敗れると、ぼうぜん自失の状態に陥った。

衝撃の逆転負けの後、「スカイ・スポーツ」のテレビインタビューに登場した。オランダ人指揮官は目を薄らと赤く染めていた。

「信じられないように思えるが、起こり得ることだ。想像できなくとも、実際に起こっている」

マンU敗戦の裏でバロテッリが人種差別被害に

バロテッリは度重なる問題行為が報じられ、また、自身も人種差別行為を多数受けるなどした。

複数のアカウントからFワードや黒人を差別するNワードのほか「モンキー」といったリプライがされ、中には「バナナを食べてエボラになれ、汚い猿め」といったものもあった。

明確な人種差別であり、またバロテッリには全く無関係のエボラ出血熱についても絡めるさらに酷いものである。

反差別団体が同選手へのサポートの姿勢を示すとともに、警察が捜査に乗り出している。

7日の試合ではバロテッリの弟も人種差別を受けていた

マリオ・バロテッリの弟、エノック・バルウアーが7日に行われたアマチュアリーグの試合で、観客から差別的な野次を受けた。

「ヤツらは俺のことを汚い黒人だって言いやがった。そして俺に向かって猿の鳴き真似をして、兄貴のことを持ち出した。はっきり言って、何故俺に向けられるのかわからない」

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