1. まとめトップ
  2. 雑学

「最初はグー」

『8時だョ!全員集合』の収録終了後の飲み会にて支払いをじゃんけんで決めることとなったが、酔っ払っているためタイミングが合わず、志村けんが「みんな手を上げて!最初はグーだよ」と声をかけ、「最初はグー!ジャンケンポン!」でようやくジャンケンのタイミングがとれた。

バラエティ番組『8時だよ全員集合』で、この「伝説のじゃんけん」が始められた。志村と仲本工事がじゃんけん対決するコーナーで、志村がこの掛け声をいったのが始まりだ。

「最初はグー、またまたグー、いかりや長介頭がパー、正義は勝つ、ジャンケンポン!」という掛け声もある。

「あっち向いてホイ」

元は祇園のお座敷遊びで、落語家の六代桂文枝(当時三枝)が『ヤングおー!おー!』で紹介して花柳界以外で広まったとされる。

1972年頃より萩本欽一が『スター誕生!』の審査決定までの場つなぎコーナーで行い(「こっちむいてホイ!」の掛け声で行われていた)、全国的に有名になった。

「天然ボケ」

当時、明石家さんまの運転手をしていたジミー大西が萩本欽一司会のテレビ番組に出演し、初めてジミー大西の奇異な行動を見た欽ちゃんは彼を「天才」だと思った。

しかし楽屋で2人きりで話した結果、計算などはしておらず自然にボケていることから「天才じゃなくて天然だったね・・・」と言った。これが天然ボケの由来となり広まっていった。

「バツイチ」

出典ameblo.jp

実際の離婚会見の際の映像です。
額に小さく「×」が…

もともと「バツイチ」という言葉は存在したようですが、このさんまさんの会見でいっきに広がりました。

1992年9月、明石家さんまが大竹しのぶとの離婚会見の際、額に『×』を記したことから急速に浸透し『現代用語の基礎知識』1993年版にも若者用語として掲載された。

左の額に小さくバッテンを描いて会見に臨んださんまは「バツイチですわ。あとでカミさんはバツをふたつ付けて出てくると思います」

「ゆるキャラ」

漫画家、イラストレーター、エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家、ラジオDJ、編集長、ライター、解説者など幅広い分野で活動している

「ゆるキャラ」という名称は漫画家・エッセイストであるみうらじゅんが考案した

もともと漫画家の“みうらじゅん”さんが名付けたと言われる「ゆるキャラ」は、
特産品や観光地などのご当地PRのために起用された脱力感のある『ゆるいマスコットキャラクター』。

2004年11月26日には「ゆるキャラ」という言葉が、扶桑社とみうらじゅんによって商標登録されている

これは無関係な第三者により商売に利用されたり、第三者に商標を取られ「ゆるキャラ」という言葉が自由に使えなくなることを防ぐためだそうです。

「マイブーム」

マイブーム(my boom)はみうらによる造語である。「my」と「boom」を組み合わせた和製英語で「自分の中だけではやっている物や出来事」といった意味で使用される。

1994年に「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演した際に発言したのを機に、その語感の良さもあり一般に広まっていった。

「マイブーム」で流行語大賞にノミネートされ、2008年、とうとうあの広辞苑に収録されるという快挙をなしとげた。

広辞苑は、流行語を積極的に入れ替えることはなく、一度収録した言葉はめったなことで削除しないという。つまり、ひとつの流行語が一般語として定着したということです。すげー、

「中二病」

1 2 3





エンタメ・雑学を中心に気になったことをまとめます。誰かのお役に立てれば嬉しいです。

Twitter: http://goo.gl/Cx7VUJ



  • 話題の動画をまとめよう