1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

サッカーU23の10番中島翔哉のビッグマウスには理由と根拠があった

U―23アジア選手権準々決勝でチーム立ち上げから背番号10を背負ってきた中島が、勝負を決定づける2得点をわずか71秒の間に挙げた。1―0の延長後半3分、得意のドリブルで相手DFをかわすと、左サイドから右足を振り抜き、豪快にネットを揺らした。

更新日: 2016年01月23日

tabasco_kさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
27 お気に入り 135472 view
お気に入り追加

チーム立ち上げから背番号10を背負ってきた中島が、勝負を決定づける2得点をわずか71秒の間に挙げた。

プレーもさることながらそのビッグマウスで注目される選手

中島 アジア大会“2冠”へ強気「俺にボールくれれば勝てる」

昔そのような発言をしたサッカー選手がいたような、、、

以前に負けたイラク戦の後も

アジアの天敵に3連敗を喫したが、唯一の得点を挙げたMF中島翔哉(20=東京)は「最終的にトップになればいい」と切り替えた。

「気持ちは昨日も今日も変わりませんよ。負けた時にウダウダ言っても仕方ない」と引きずる様子は一切なし。

「僕にボールが入ればチャンスになる。これは事実。もっと自分にボールを入れてほしい」と、あっけらかん。

イラクに対しても「守備は強くなかったかな。自分が決められなかっただけ」と言い放った。

ビッグマウス過ぎ?だが実力は折り紙付き

164センチ、58キロ。利き足右。血液型AB。

そしてビッグマウスには理由があった

チームとしては連覇という目標があるけど、僕個人にとっては欧州に行くための大会。世界の誰が見ているか分からない。大会のベストプレーヤー、得点王になりたい。

そういえばこの人も

ACミラン本田は「W杯優勝」を公言して自らを追い込んだ。

中島は「夢は、張り詰めて追ったら夢じゃなくなっちゃう。プレーを楽しむ。それだけ考えてます」と笑う。

ほどよい抜け感。

そして根拠も

①日本人にはないメンタリティ

手倉森誠監督が「万全の状態で来たやつ、いるか?」と聞いた際に真っ先に手を挙げたのが中島翔哉だという事。こういう時ってなんか実際バッチリ準備してても「万全です!」って言い切れないんだよね。日本人ってそういう所結構あると思うんだよ。

「日本では3人に囲まれたら『味方がフリーだからパスを出せ』と言われる。でも、ブラジル人は3人抜く。だから、すごい。僕もそういう選手になりたい」と言い切った。

今の日本代表に必要なところかも

②ジュニア時代から練習の虫

1 2





tabasco_kさん

インターネットがわかりません。twitterとNAVERで日々実験中。。。



  • 話題の動画をまとめよう