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サッカーU23の10番中島翔哉のビッグマウスには理由と根拠があった

U―23アジア選手権準々決勝でチーム立ち上げから背番号10を背負ってきた中島が、勝負を決定づける2得点をわずか71秒の間に挙げた。1―0の延長後半3分、得意のドリブルで相手DFをかわすと、左サイドから右足を振り抜き、豪快にネットを揺らした。

更新日: 2016年01月23日

tabasco_kさん

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INCHEON, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 21: Shoya Nakajima of Japan passes the ball during the Football Mens Group D match between Nepal and Japan during day two of the 2014 Asian Games at Goyang Stadium on September 21, 2014 in Incheon, South Korea. (Photo by Stanley Chou/Getty Images)

チーム立ち上げから背番号10を背負ってきた中島が、勝負を決定づける2得点をわずか71秒の間に挙げた。

プレーもさることながらそのビッグマウスで注目される選手

中島 アジア大会“2冠”へ強気「俺にボールくれれば勝てる」

昔そのような発言をしたサッカー選手がいたような、、、

MUSCAT, OMAN - JANUARY 20: Shoya Nakajima of Japan during the AFC U-22 Championship quarter final match between Iraq and Japan at Seeb Sports Complex on January 20, 2014 in Muscat, Oman. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

以前に負けたイラク戦の後も

アジアの天敵に3連敗を喫したが、唯一の得点を挙げたMF中島翔哉(20=東京)は「最終的にトップになればいい」と切り替えた。

MUSCAT, OMAN - JANUARY 12: Shoya Nakajima (R) of Japan in action during the AFC U-22 Championship Group C match between Japan and Iran at Royal Oman Police Stadium on January 12, 2014 in Muscat, Oman. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

「気持ちは昨日も今日も変わりませんよ。負けた時にウダウダ言っても仕方ない」と引きずる様子は一切なし。

「僕にボールが入ればチャンスになる。これは事実。もっと自分にボールを入れてほしい」と、あっけらかん。

イラクに対しても「守備は強くなかったかな。自分が決められなかっただけ」と言い放った。

ビッグマウス過ぎ?だが実力は折り紙付き

INCHEON, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 14: Shoya Nakajima of Japan competes for the ball with Aijadaan Marzouq of Kuwait during the Men's football Group D match between Japan and Kuwait at Incheon Football Stadium during day -5 of the 17th Asian Games on September 14, 2014 in Incheon, South Korea. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)

164センチ、58キロ。利き足右。血液型AB。

そしてビッグマウスには理由があった

チームとしては連覇という目標があるけど、僕個人にとっては欧州に行くための大会。世界の誰が見ているか分からない。大会のベストプレーヤー、得点王になりたい。

そういえばこの人も

Keisuke Honda of AC Milan during the Serie A match between AC Milan and Juventus on September 20, 2014 at the Stadio Giuseppe Meazza in Milan, Italy.(Photo by VI Images via Getty Images)

ACミラン本田は「W杯優勝」を公言して自らを追い込んだ。

中島は「夢は、張り詰めて追ったら夢じゃなくなっちゃう。プレーを楽しむ。それだけ考えてます」と笑う。

ほどよい抜け感。

そして根拠も

①日本人にはないメンタリティ

手倉森誠監督が「万全の状態で来たやつ、いるか?」と聞いた際に真っ先に手を挙げたのが中島翔哉だという事。こういう時ってなんか実際バッチリ準備してても「万全です!」って言い切れないんだよね。日本人ってそういう所結構あると思うんだよ。

「日本では3人に囲まれたら『味方がフリーだからパスを出せ』と言われる。でも、ブラジル人は3人抜く。だから、すごい。僕もそういう選手になりたい」と言い切った。

今の日本代表に必要なところかも

②ジュニア時代から練習の虫

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tabasco_kさん

インターネットがわかりません。twitterとNAVERで日々実験中。。。



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