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被災地によみがえった「田んぼ」が美しいと話題に

震災から3年が経って、陸前高田で始まった稲刈りが話題になっています。

更新日: 2014年09月22日

heychoooさん

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震災から4年目が近づき…

震災当時の岩手県・陸前高田市

東日本大震災でがれきに覆われた水田は今春、土の入れ替えなどをへて作付けされた

水害に見舞われた地域で稲刈りが始まった

今年は比較的天候にも恵まれ、稲穂の生育も順調らしく、黄金色に染まる稲穂を次々と刈り取っていく

【佐々木さん】
「作れる田んぼがあるなら、誰かが作らなければならない。それが被災した人のためだ」

ネットでは「美しい」との反応が

美しい田んぼだなあ!/ 4年ぶり、陸前高田に黄金の秋 コメ収穫始まる asahi.com/articles/ASG9P…

どれだけの努力だったことか。なんて美しい黄金→陸前高田に黄金の秋 4年ぶりにコメの収穫始まる huff.to/1B0irnN @HuffPostJapanさんから

4年ぶり、陸前高田に黄金の秋 コメ収穫始まる - 朝日新聞デジタル t.asahi.com/fvsw ここまで復活してきたかー。感無量だなぁ。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

4年ぶり、陸前高田に黄金の秋 コメ収穫始まる t.asahi.com/fvsw 3年半前の写真と見比べると、ここに至るまでの農家の方の努力は、並大抵ではなかったと思います。本当に美しい田んぼです。

収穫に至るまでには…

小友地区で行われた4年ぶりの田植え

2011年、海に突き出た半島のくびれた部分にある小友地区の水田は、両側の湾から津波が押し寄せ壊滅した。

農家負担分は市が「肩代わり」し、被災農家を支援した。

植えたのは、陸前高田市がブランド化を推進している「たかたのゆめ」

【地元の農事組合長】
「震災から4年目でようやく青々とした水田が広がった」

ヤンマーグループ事業所の産業用無人ヘリコプター

一般的な田植えで3時間を要する作業が、無人ヘリによる直播は10分で行うことができる

作業のスピード化を図るために、試験的に作業が行われた。

専門スタッフが行うため、農業者が別の田植え作業などに従事できる効率性もメリットの一つに挙げられている。

11月には新米を使った駅弁を作る計画があり、東京駅でも買うことができそうだ。

はじめは、たった3本のイネからだった

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heychoooさん

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