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【健康】びっくり(゚д゚)!虫歯になる人のNG歯磨き!

あなたの歯の磨き方は間違っています!!いくら磨いてもそのやりかたでは虫歯になってしまうでしょう。正しい歯磨き方法をまとめました。今からでも遅くありません。正しい磨き方を実践しましょう!

更新日: 2016年07月31日

masarusanさん

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え、歯ブラシは濡らしちゃダメなの?歯磨きに関する意外なNG習慣を7つご紹介

大人になってからの虫歯って怖いですよね。なので皆さんも毎日丁寧に歯磨きをしていると思いますが、実は良かれと思ってやっているつもりが逆効果だったりすることがあります。今回は、そんな歯磨きに関する意外なNG習慣をご紹介します。

1.歯のつるつるの面だけ磨く

歯を磨くときは、

・歯と歯の間

・歯と歯茎の境目

だけを磨く!


まずその意識を持っていただくことが大切です。

歯の表面のようなツルツルしたところには、汚れは長い間停滞しませんし、そういう汚れは簡単に取り除けるのです。ブラッシングの最も重要視すべきポイントは、この歯と歯茎の境目を良く磨くことなのです。

歯のツルツルの面は磨かなくて良いんです!!

唾の流れや、水分の流れで取れるんです。

(ヤニや茶渋の様な着色はつきます。
その点はまたいつか詳しく書きます。
とりあえずヤニや茶渋が付いても虫歯にも
歯周病にもなりませんので。)


そう、殆どの人が「磨かなくて良い部分」ばかり磨いてます。

例え1万以上する電動歯ブラシを使おうが、
毎日1日3回、20分も30分も磨こうが、

磨く場所を間違ってたら、


論外です。

2、歯磨き粉をたくさんつける

歯磨き剤を歯ブラシ全体にべたっとつけて歯を磨くのは、口の中の衛生にはよくありません

口の中を清潔に保つために必要なのは、「だ液」です。歯磨き剤ではありません。合成界面活性剤入りの歯磨き剤を使用すると、強烈な洗浄力で一時的にだ液をも取りのぞいてしまい、逆効果なのです。口の中でだ液を保つことこそが、口腔衛生上最も重要なことです

口腔を清潔に保つには、歯ブラシ全体に歯磨き剤をつけるのは量が多すぎるのです。適量は、小豆一粒大、多くても5ミリ程度です。

3、歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける

、泡立ちが早いと、歯磨き剤に配合されている有効成分も、歯に作用する前に流れてしまいます。
効果的に歯を磨くには、乾いた歯ブラシに歯磨剤をつけて磨くのが正解。

歯磨きをするとき、なんとなく歯ブラシを濡らして、歯磨き剤をつけていませんか? 
でも、これはダメ。歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、歯磨き剤が素早く泡立つので、短時間で「磨いた気」になり、汚れや細菌が落ちていないことが多いからです。

4、歯ブラシの上に歯磨き粉をのせる

歯磨き剤が歯の一か所にべっとりついて、歯全体に行きわたらないからです。

歯ブラシにつけた歯磨き剤は、指でブラシの毛の中に埋めこむようになじませてから磨きましょう。歯磨き剤を歯ブラシの中にしっかりと入れ込むことで、最後まで均一に利用できます。

5、歯磨き後に何度も口をゆすぐ

「歯磨きの後に口をしっかりゆすいで洗い流してしまうと、歯磨き剤に含まれるフッ素などの有効成分も洗い流してしまうのです。歯磨き後は軽くゆすぐだけにしましょう」

うがいをする際は10cc程度の水(小さじ2くらい)で大丈夫なんだそう。余計な水を使うと、せっかくキレイに磨いても、ハミガキ粉の効果が弱まってしまいますよ。

歯磨き後はひと口(10ミリリットル)の水を口にふくみ、約20秒間くちゅくちゅしてぺっと出して終わり。その後は、最低でも30分くらいは飲食をしないようにします。

6、食後すぐに歯を磨く

「歯の表面は、エナメル質という硬い組織で出来ていますが、お口の中が酸性になると、エナメル質がもろい状態になってしまいます。なので、炭酸飲料やドレッシングなどを多く取って、お口の中が酸性になっている状態で歯磨きをすると、エナメル質がダメージを受けるリスクが出てきてしまいます」

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