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過去から未来へ。世界の暮らしを見守る時計塔がある街。

世界の街を見守るように建てられたシンボルの時計台のこと。

更新日: 2014年09月23日

JPNMILANOさん

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《チェコ・プラハ》天文時計台

最も古い部分は時計の機構と天文図の文字盤であり、製作は1410年にさかのぼる。14世紀から15世紀の間、機械仕掛けの時計が発明された直後に数多く設計・製作された天文時計のひとつ。

もっとも古い部分である時計の機構と文字盤は、時計職人であったカダンのミラケシュとプラハ・カレル大学の数学・天文学教授であったヤン・シンデルによって制作。

《スイス・ベルン》ツィーットゲロック

三方を蛇行するアーレ川に囲まれたベルンは、古くから天然の要害、政治の中心として栄えてきました。

大通りにそびえる時計塔ツィーットゲロックでは、毎正時に人形が舞い、市民に時を告げています。時計塔は巨大な歯車が組み合わさった精巧な作り、動力はゼンマイです。

ベルンの街は古くから郵便や馬車が各地に出発するタ-ミナルでした。ツィーットゲロックはその時刻の基準となっていました。

《ロシア・モスクワ》スパスカヤの塔

モスクワ川北岸の小高い丘の上にたつクレムリンはロシア語で城塞を意味し、変形三角形の土地は20の城門と大小の塔を持つ赤い城壁に囲まれ、その中に帝政時代の宮殿や聖堂などの建物がならんでいます。

その中に時計がある塔、スパスカヤの塔がある。

スパスカヤ塔は1491年に作られ、時計がついたのは1625年。高さは67,3メートルあり、下から3分の2のところあたりに4面、直径6メートルあまりの時計がつけられ、赤の広場にいる人に時刻を知らせている。

《イギリス・ロンドン》ビックベン

ビッグベンは、国際的にロンドンの象徴とされています。夜は時計の文字盤部分がライトアップされ、とても美しいです。

95mの高さの時計塔は、1858年に完成し、工事責任者のベンジャミン・ホールの名にちなんで命名されました。

ビッグベンとは時計塔ではなく、中に吊るされている13トンもの重さの鐘の愛称。

《フランス・ルーアン》大時計台グロ・オルロージュ

ノルマンディー公国の首都として栄えたルーアンはローマ時代からセーヌ川を利用した水運の拠点として発展してきた。現在も経済的にも重要な位置を占める。

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