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【2014年も大人気】【2015年も安定】住みたい県・移住したい県で人気を集める「岡山県」の県民性

東日本大震災以降、移住先として人気が高まっている「岡山県」。「田舎暮らしランキング」など、移住先関連のアンケートで必ず名前が出る「岡山」の魅力と現実とは?

更新日: 2015年06月27日

tasogare_iriさん

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東日本大震災以降、災害が少なく、原子力災害の影響が少ないとされ、岡山県への移住を希望する人が増えている

家族ぐるみで移住を希望する人には特に人気が高い

・中四国地方では転出超過が続いているが、岡山県では比較的転入超過の時期が続いており、移住ブームがまだまだ続いていることを証明している
・2013年以降は県レベルでは転出超過になっているが、岡山市や倉敷市など県南部の自治体では転入超過が続いている

出典ameblo.jp

東日本大震災以降、ベスト3の座を譲らない盤石ぶり。
山梨県や長野県は「自然」「農業」などのイメージがあるが、希望者は岡山県にどんなイメージを抱いているのやら・・・

こちらもランク外から躍進するすごさ。
天候が安定していることもあって、農作物も安定して収穫でき、農業経営も安定するとの見方。

実際に移住した人の評判もよく、移住希望者の増加に拍車をかけている

移住を推奨する書籍も多数発売されるようになったが、その中でも岡山県は断トツの人気

他にも、岡山が移住先として好まれる理由は?

・原子力災害のリスクが少ない
・岡山県南部でも土地価格が下落傾向が続いていて、移住後に居を構えるのにもあまりお金がかからない
・岡山県南部は空港があり、鉄道網や高速道路網が整備されているので交通の利便性もよく、国内の移動にも適している
・市街中心部にマンションが多く存在することで、車がなくとも安全に暮らしていける「セカンドライフ」の場所としても人気が高い
・全国的に名が知られている総合病院が岡山県南部に多いことも「セカンドライフ」を考えている高齢者の移住希望者には魅力的
・市街地を離れると田園風景が広がり、「田舎暮らし」を希望する都会の住人にとっては、「都
 会的な暮らし」と「田舎暮らし」のいいとこどりができると評判

東日本大震災以降「自主避難」で岡山県に移住してくる人も多い

やはり、見えない放射能というのは、人々が安心して暮らしていくためには「不安要素」でしょう。

岡山県も本気で「移住・定住」希望者を呼び込んでいる

岡山県はもともと「晴れの国おかやま」として、様々な広報活動を行っていた

・岡山県でも8092(はれのくに)人の移住者を募集するプロジェクトを実施
・専用ホームページを作成し、県内自治体とも連携して移住者の受け入れを推進している

日本一晴れの日が多い県であることから「晴れ男」「晴れ女」を募集して広報スタッフに採用したことも

移住&定住者ウェルカム! 岡山市の力の入れ方がハンパない!

・岡山市では専門のセクションを設け、移住・定住を希望する人の相談に適宜対応している
・「お試し移住」に対応するため、個数限定で市営住宅を提供するサービスも実施している力の入れよう

「岡山市移住・定住パンフレット」がリニューアルされました

岡山市公式ホームページからダウンロードできます。

・平成25年度から都市圏での移住相談会や、岡山市への来訪ツアーを「下見ツアー」として実施
・平成26年度も人気殺到で、定員を大きく上回った

岡山市はさまざまなキャラクターとのコラボでイメージアップに躍起

平成26年10月からはあのキャラクターがコラボする「ももてなし」が?

岡山市は官民一体となった移住推進のために協議会を発足させた

医療、保育、就業などの総合的な相談にも対応していくとのこと

中国銀行は15日、岡山県への移住・定住促進に向けて住宅ローンの優遇制度を新設すると発表した。県外からの移住者が住宅を購入する場合、優遇金利を適用する。

地方銀行である中国銀行が住宅ローン制度の優遇をスタート。官主導で行われてきた移住促進策が、民間にも波及して「市場」となりえている証かも。

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1975年生まれ。岡山市在住。セルフ・カウンセリング協会認定心理カウンセラー(現:メンタルケアアドバイザー)。ボランティアで自信回復や婚活に関する悩みに対応する無料のメールカウンセリングに従事中。

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