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幾何学。世界の幻想的な雰囲気を醸し出すイスラム建築の名所。

世界中にあるイスラム建築。幾何学模様で飾られた一度は見てみたいイスラム建築のある所について。

更新日: 2014年09月27日

JPNMILANOさん

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《イラン・エスファハーン》イマーム・モスク(王のモスク)

イラン高原中央部のエスファハーンは首都テヘランから南方約330kmにあり、ザグロス山脈とその支脈の山々に囲まれた標高約1,600mの盆地状の高原にある

イマーム・モスクはイマーム広場の南側に位置し、絶頂期を迎えたサファヴィー朝のイスラム建築を代表する、壮大で華麗な建物。

本来は創立者シャー・アッバース1世を記念し、マスジデ・シャー(王のモスク)と呼ばれていた。1612年に建造が始まり1630年に完成したが、完成時には、アッバース1世は既にこの世を去っていた。

《スペイン・コルドバ》メスキータ

コルドバ、華やかさというよりいぶし銀のような風格を秘めた町で、千年程前ここに一大文化が栄え、ヨーロッパ随一の大都会を形成していたとは想像し難いかもしれません。

アブデラマン1世の命で、8世紀の半ばにコルドバを西方のメッカとする目的で作られた世界最大級のモスク。色鮮やかなモザイクとアラビア文字で装飾されている。

二重のアーチと柱が樹立しており、異様な雰囲気、いや祈りの雰囲気を漂わせている。

《スペイン・グラナダ》アルハンブラ宮殿

神秘な美しさをたたえ、数々の伝説を生んだアルハンブラ。過ぎ去りし栄光の象徴。夢のような華やかな王侯生活。それらを今にとどめる魅惑の世界がグラナダにはある。

グラナダは、シエラネバタ山脈のふもとに広がる「ベガ」と呼ばれる沃野をかかえた、スペインでは珍しく水に恵まれた潤いのある町。

アルハンブラ宮殿は、9世紀にイスラム教徒の軍事施設のみ建設されたものが増設され、1238年から1492年まで続いたイスラム王国ナスル朝の時代に、王たちが生活していた。

ライオンの中庭(Patio de Leones)

アルハンブラ宮殿は、大きく分けて、軍事施設があるアルカサバ、王たちの生活の場であった王宮、王の別荘があるヘネラリフェの3部分に分けられる。

二姉妹の間(Sala de dos hermanas)

ヘネラリフェ(Generalife)

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