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ストレスをためないコツは自分の目線にあった!?

ストレスがたまってしまうと体に悪影響が出てしまう事もあり、非常に辛いものです。そんな状況を目線をちょっと変えるだけで改善する方法があるのです。

更新日: 2014年11月01日

mnbytbさん

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最近ストレスが溜まっているのか、人にぶつかられたら舌打ちするのがデフォになってきたやべえ。

そもそもストレスって?

Photo by Visage / Stockbyte

ストレスとは、外部から刺激を受けて体に起こる反応と、その原因となる刺激(ストレッサー)のことです。

たとえば、ボールを指で押すと、へこみますよね。このへこみや、へこみを起こす力がストレスなのです。

ストレスがたまってしまうと体に深刻な影響が…

Photo by David De Lossy / Photodisc

ストレスによる健康への被害は深刻で、うまく解消していかないと、うつ病をはじめとする心の病に陥ります。

ストレスはためないことが大切。けれど、どうしたらいいの?

ストレスがたまるとパンをどか食いしたくなる。数年ぶりにパン食いがはじまってしまった。これ、太っちゃうんだよねえ。。。心の強さとは、ストレスを感じないことではなくて、感じたときにうまく逃がす方法を知っていることだと痛感する。

目の動きと脳の関係

神経学的に証明されていることですが、目の動きと脳の活動は密接に関係しています。

目線を上げてみませんか!

Photo by Lucas Allen / Digital Vision

通常、悩んでる時というのは、自己対話している状態です。
そして、自己対話する時に人は目線が左下に行くのです。

では、悩みから開放されたい時は、どうすれば良いのか?
目線を上にするだけで良いのです。

科学的には、上を見ると未来や想像上・過去の映像を見ていて、下を見ると味覚や嗅覚・感情が刺激されるといわれています

つまり、目線を上げると感情を遮断できるのです!!

苦しんでいる方、目線を上にして晴れやかな気分を手に入れてみてはいかがでしょうか?

視界の広さや五感から得られる情報量も影響している

「うつむき加減」で過ごせば、視界が狭く、五感から入ってくる情報も少なくなるので、脳への刺激が少ないことで、脳は今ある情報で、考え込むループをする癖があります。

逆に、「視線を高めにキープ」すれば、視界が開けて、五感から入ってくる情報が多くなる為に、脳が刺激されてイキイキとするのだといいます。

加えて姿勢に注意すれば、より一層効果的です!

人は胸を張って背筋を伸ばした良い姿勢でいる方が、猫背の前かがみなど悪い姿勢をとっているよりも、より痛みやストレスに耐える力が強いことがわかりました。

一つ目の実験では、1.顎を上げ胸を張って周囲を見下ろすかのような自信満々の姿勢と、2.普通のまっすぐな視線の姿勢、3.猫背でうつ向いてがっかりしたような姿勢、それぞれの姿勢で痛みに耐える力に変化があるかどうかが調べられました。その結果、1の姿勢の時が最も痛みに対するストレス耐性が高く、痛みを感じ難く強くなっていることがわかりました。

目線を上げて、胸を張る。確かにこの状態ではネガティブな事を考えづらいですね

簡単な方法ですが、ストレスに効果的ですよ!

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mnbytbさん

ご覧くださりどうもありがとうございます。



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