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「いなくなればいいのに」浅田真央が明かした姉・舞との過去の確執

最近では姉妹でメディアに登場することも多くなった、浅田真央・舞姉妹。私生活でも一緒にカラオケやショッピングに行くなど、仲が良いことでも知られていますが、以前は口も聞かないほど仲が悪く、実際にいなくなれば良いと思っていたと真央ちゃんが告白するほどの確執があったそうです。

更新日: 2014年09月24日

00mashimashiさん

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▼見ていてほほえましくなるほど仲が良い浅田姉妹だけど…

⊿そんな浅田姉妹にも壮絶な確執があったという

浅田真央さんは、 姉の舞さんが嫌いで、いなくなればいいのにと思っていた時があったと告白した

▼過去には殴り合いのケンカも…今からは想像出来ない以前の姉妹

大の仲良しである浅田真央・舞姉妹だが、これまでいろいろな葛藤があったという

姉妹の友人の松村早葵さん
「いつも舞とケンカしてた。お互い練習をさぼってると“ママに言いつけるよ”ってケンカしているイメージ」

▼幼稚園からスケートを始めた妹・真央だったが…

幼い頃、真央はどんなに頑張っても、舞に勝つことができなかった

⊿当時から”負けず嫌い”がすごかったという浅田真央

「お姉ちゃんだし、大きいのだから勝つのが当たり前」 と考えていたが、妹のほうは、まったくそうは思っていなかった

小さいからと言って、なぜ、自分が負け続けなければならないのか。そんな理不尽は、とうてい我慢できない

母・匡子さん
「真央は、子どもの頃から負けるのが嫌いだったから、スケートだけじゃなくて何にでも一番になりたがったんです」

⊿スケートもうまくてケンカばかりの舞なんていらない…真央が明かした姉・舞への思い

真央ちゃんは「舞ちゃんがいなければいいのに」と思っていたという

浅田真央
「ちっちゃい頃っていうのは、ケンカもしたし。多分、真央も舞が嫌いだった時もあったし、舞も真央が嫌いで。お互いにいなければ良かったなって思うこともあったし」

▼一方、同じく姉妹間の”葛藤”に苦しんでいた姉・舞

浅田真央と姉・舞は、仲の良い姉妹でありながら最も身近なライバルとしてお互いを磨きあった

二人がスケートを始めたのは、1995年。真央が幼稚園で5歳、舞が小学2年生の7歳の時でした。

真央という稀有な存在の陰に隠れ、これまで特別に目立つことはなかったが、舞は妹同様、天才の才能を持つ選手だ

舞はトリプルトリプルを小学6年生で跳び、中学2年生のときには、世界ジュニア選手権で、トリプルアクセルを成功させ、4位になっている。

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