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安藤忠雄が設計した有名な個人住宅がひっそりと解体されていた件

明石海峡大橋をのぞむ海沿いの狭小地に建つ二つの安藤忠雄の建築。暑さ・寒さに加え、階段を一日に何度も上り下りしなければならないという難しい住まい。そんな家がひっそりと解体されているとしたら?

更新日: 2014年10月06日

otemotoさん

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近所の安藤忠雄住宅がわずか9年で解体

うちの家のすぐ近所に安藤忠雄氏が設計した超有名住宅「4×4の家」が2棟建っています。

西側にあるコンクリート造が2003年、
東側にある木造が2005年に建てられました

解体されたのは2005年に建てられた木造のほうです

建設時の様子がNHKでスペシャルが組まれるほどの注目を受けましたが、
新しい木造の方が10年を待たずして解体に至ったのは本当に驚かされました

たった9年で解体されるというのは
どう考えても、資源とお金の無駄遣いのような気が…

構造や、熱や防湿対策がしっかりできていない住宅の寿命というのは本当に可哀想なくらい短い

安藤忠雄さんの建築した家のことではなく、あくまで一般論としての意見

比較画像

2棟ともめっちゃおしゃれな外観ですね

一棟なくなるととても寂しいですね

4×4の家とは?

明石海峡大橋をのぞむ海沿いの狭小地に建つ二つの安藤建築

潮風が常に吹くような場所に、打ちっぱなしコンクリートってありなんでしょうか?
素人目にみてもダメなような…

1000坪の家にも劣らない4m角の御殿

暑さ・寒さに加え、階段を一日に何度も上り下りしなければならないという難しい住まい


間取りがスゴっ!!

安藤氏は自身で「快適や便利さを求めるのではなく、住みにくいのを覚悟の上で自然に向き合いながら生活して欲しい。」と言っている

安藤さんも強気ですね。著名な建築家の家なら誰でも住みたくなる物なのでしょうか?
僕は絶対嫌ですけど…

実際の理由はどうやら…

この家に入ったこともある知人からの話では

「その家を引き継がれた方が必要ないということで解体になったようです。」
とのこと

10年の定期借地権の期限切れで解体されたらしいので、
木造建築だったのも納得できますね?

バブリーな話ですけど…

安藤忠雄住宅はこれだけではない!

1976年(昭和51年)2月竣工。
大阪市住吉区の三軒長屋の真ん中の1軒を切り取り、中央の三分の一を中庭とした鉄筋コンクリート造りの小住宅

かっこいい!!昭和51年に近所にこんな家たったらビックリしますよね

ささやかなスケールの箱をさらに3等分し、真ん中に生活動線を断ち切る中庭を配置したことで、2階寝室からトイレに行くために手摺の無い階段を雨の日には傘をさして下りなければならない

Photo by Tom Kelley Archive / Retrofile

ビフォーアフターでもにたような事例の家
ありましたよね?

中庭に屋根がありませんけど…

出典ameblo.jp

なにか、とてつもなく大事な物を犠牲にしている気がするんですけど…

冬の寒さを訴える施主に対して「アスレチックに行け。」と言っているとのこと

そんな、ムチャなっ!!

2011年、施主がいまだにうまく住みこなしていることに驚いていると述べた。「そろそろ中庭に屋根でもかけたら」とすすめたことがあるが、「もうここまで来たら住み続けます」と一蹴された

もう、施主が開き直ったんじゃないのかな?

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otemotoさん

需要があるのかどうか分からないような
ニッチな記事を中心にかいつまんで
まとめていきます

よろしくお願いします



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