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しびれを放置すると死亡リスクが高まる!?痺れを伴うカラダの痛みに注意!

「しびれ」を感じる方は多くいらっしゃるようですが、深刻には考えていないようで、病院まで行く人は多くないという。しびれを放置していると「重大な病気」や「障害が残るような病気」が隠れている場合もあり、命に関わることもあるという。

更新日: 2014年09月24日

sun3355さん

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主要なしびれの原因

血管の圧迫による血行不良筋肉の緊張により血行不良が起こり、痛み・痺れ、冷え、つっぱり、だるい などが起こります。

手足のしびれはストレスによる自律神経の乱れから起こっているケースが増えています。

血行不良によって起きるもので、正座でしびれたのに似た感覚です。

まれに起こるしびれは心配ない

日常の動作で、しびれがより頻繁に発生し始めた場合は、生活のリズムを変化させる必要がある。

正座でのしびれは、正座を解けば回復するので、特に心配しない方がほとんどだと思います。

起床時の一時的なしびれ。

その部分が下になっていたため、圧迫されて血液循環がわるくなったもの。起きてしばらくすれば治る。

同じ作業、機械的な動作を続ける職業などの人の部分的なしびれ。

使いすぎによる筋肉や神経の疲労、あるいは圧力によって血液循環がわるくなったなどのため、起こってくるもの。

一日の悪化で異常は出てこなくても、それが数年続いてしまえば、身体的な異常が大きく出てきてしまう可能性はあります。

妊娠中の「しびれ」は大丈夫?

妊婦さんは胎児が元気よく育つように、たくさん栄養分を運びます。つまり、身体の血管が少し大きくなるのです。

そのため、どうしてもお腹の血管・神経が圧迫され…結果として、足がしびれやすくなるわけです。

血圧が高くなければ、手足のしびれは、病的なものではありません。

妊娠中期以降、循環する血液量が増えてくるのでむくみやすくなりますが、しびれは、むくみが手足の神経を圧迫することと関連しています。

しかし、「しびれ」を緩和させるための対処方法はいくつかあります。例えば、お腹が大きくなるにつれて「しびれ」がひどくなる場合は、サポーターや腹帯で大きくなったお腹を支えてあげましょう。

病気が隠れている可能性があるため放置していると死亡することも

手のしびれを放置していると「重大な病気」や「障害が残るような病気」が隠れている。

手にしびれがある人は多いといいますが、深刻には考えていないようで、病院まで行く人は多くないという。常に手と足のしびれに問題がある場合は、健康診断を受けることが必要である。

現在、さまざまな研究により足のしびれや痛みを放置したままにすると、心筋梗塞や脳卒中など重大な病気に進展し、早死にすることが明らかになっています。

「たかが足のしびれや痛みで命まで奪われるのか」と信じられない人もいるでしょう。

しかし、間歇性跛行(歩行中にしびれるような痛みが現れて歩けなくなる)などの歩行障害を持つ人が治療をしなければ、5年後には30%の人が命を落とし、4%の人が足を切断するという衝撃的な事実があります。

しびれが急に来た場合には脳梗塞や脳出血など救急事態も考えられますので、まず脳の検査をします。

また、糖尿病や甲状腺機能障害など、内科疾患が一つの原因になっていることもありますので、血液検査も行います。

病気の兆候かもしれません

四肢にしびれを取り除くためには、主要な病気に対処することが必要である。専門家の助けが必要です。

■これが原因かもしれない

骨軟骨症

発症は40〜50歳代の中年以降の男性に多く,四肢のしびれ感や運動障害で始まることが多い。

ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、20〜40歳代の男性に多く、腰痛とともに足の痛みやしびれを伴う症状がよくみられる疾患です。

関節リウマチ

手足のシビレ感や筋力の低下は、リウマチが強い(悪性関節リウマチ)ために起こる場合やリウマチによる頚の骨の脱臼(頚の骨がゆるくなって神経を圧迫するために起こる)による場合があります。

レイノー病

レイノー現象は、手指におこることが多く、蒼白になると冷感やしびれも現われ、感覚がなくなったり、痛むこともあります。

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sun3355さん



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