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世の半数以上が「世間ずれ」のイミを誤解してる

「世間ずれ」って「世の中の考えから外れている」ていう意味じゃなかったんだ…。

更新日: 2014年09月24日

musasi7さん

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「世間ずれ」のイミを盛大に誤解してた

2013年度の「国語に関する世論調査」によると、「世間ずれ」などについて、本来とは違う意味に捉えている人が多いことが判明

「世間ずれ」の本来の意味は「世間を渡ってずるがしこくなる」だが、55%が「世の中の考えから外れている」と誤って理解していた

そもそも読めない大学生もいた

今テレビでてた大学生、世間ずれをせまずれって読みよったし。

「世間ずれ」の意味は知らなくても、「せけんずれ」て読めるだろ。なんだよ「せまずれ」って。

世間ずれ、読めない大学生にそこがビックリだよ。セマズレってアンタ。。。。

世間ずれの意味を正しくわかる人が50%下回ったいうけどそもそも世間ずれなんて言葉生涯で2,3回しか聴いたことねえよ

まあ、何事も経験ということで。。

9年前の調査では、本来の意味を選んだ人が半数を占めていたが、今回は10~20代の多くが誤った意味で理解していたのに加え、30~50代にかけても誤った意味で理解している人のほうが多くなっている

意外にも年上の層も間違って理解していたことが判明

正しいイメージは靴擦れの「すれ」

「世間ずれ」の「ずれ」とはずれていることではなく、「擦(す)れている」の「すれ」に該当する

「ずれている」のではなく、生きてきたなかで元来の純真さが磨り減っていったと考えれば、次第に「悪賢さを身につけた」という状況になったことが想像できるのではないでしょうか

辞書も途中から意味を加えていた

『三省堂国語辞典』が捉えたたくさんの意味変化のうち、有名なのは「世間ずれ」。第三版(1982年)から〈〔あやまって〕世間の動きとずれていること。〉という意味が入った

『三国』では、ある言い方を「誤り」と決めつけることはできるだけしないようにしているため、多くは〔俗〕などの表示をつけて新しい意味を加えている

『明鏡(第二版)』にも、「世間ずれ」の項に〈世間からずれていることの意で使うのは誤り。〉との注意書きが加わっている

「世の中の考えから外れている」が“世間ずれ”と言わないなら何て言うのかを知りたい。ざっと調べてもなかったんだけど、ないのかな。

うーん、、、なんていえばいいんですかね。。

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musasi7さん



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