1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

墓の墓も。。「お墓」の放置問題が深刻

お墓が捨てられてるって…一体どういうことなんでしょうか。現状をさっくりですがまとめてみました。

更新日: 2014年09月25日

光ぴかりさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
94 お気に入り 105456 view
お気に入り追加

各地の山中にお墓が捨てられてる…

山中で雑草に埋もれ、

墓石は転げ落ちてる…。

墓は、社会のありようを映し出している…

引き継ぐ人がいなくなって放置され“無縁化”した墓が、10年前の2倍以上に増えていることがNHKの調査で判明

東京都の都立霊園では、2012年度に約350基の墓を撤去。この5年間で約1000基を整理したという

こういった、お墓を引き継ぐ「承継者」が不在であることで起こる問題の一つが「無縁墓」

無縁墓そのものは、明治以前からの問題だった。それが、時代が進むにつれ、転居の活発さが増したことが、墓の放置を増やす一因に。

これも同じく無縁墓だが、お寺も管理できないのか今にも倒れそうだ。倒れている墓石もあったが、さすがに写せなかった。寺町の墓地の奥に入ると、こういう無縁墓が多い。草や木が生い茂って、たどり着くのが無理っぽい場所も多々ある。 twitpic.com/c9uh8h

こういった墓は、今後さらに増えるらしい

過疎化が進む地方はより深刻化している。熊本県人吉市の山の奥地にある墓地では、なんと8割が無縁墓に

無縁墓の場合、お墓の管理費を誰も支払ってくれない。なので宗教法人や自治体は、そのままお墓を維持することがコスト的に難しい

専門家は「ふるさとの墓を守り続けることにこだわらない世代が高齢者となれば、墓の無縁化や流動化はさらに進むだろう」と指摘

このまま少子化が進めば、その可能性はますます高まる。

無縁墓などから撤去された墓石が整然と並べられている場所もある。

墓石の山は確実に増えてる。そこはもう墓の墓。。

不要になった墓石は通常、寺や霊園、石材業者が預かるか、処理業者が破砕処分する

しかし、破砕には手間と金がかかるため、たたりを恐れて処分しない業者もいるそう

別の方法をとる業者は少なくないそう。

人里離れた山中にでは「墓」の不法投棄も後を絶たない…

墓石の不法投棄は昨年も広島県、京都府内で見つかり、ここ5年の間に茨城、千葉、兵庫など各県で業者が逮捕されている

そんな中、都心に「墓」が集まってた

地方で維持できなくなった墓を都心に移す動きが広がっている。東京・港区の「梅窓院」では、15年前800区画だった墓地を2000区画にまで増やしていた

梅窓院は「ふるさとの墓を移すケースは、この10数年の間に3割~4割ほど増えている。ここに限らず、都心での墓の供給自体が増えていると感じる」と話す

「無縁墓」にならないためにお墓の引っ越しも増えてた。

先祖や自分の墓を「無縁墓」にしない方法の一つが「改葬」。お墓の引っ越しだ

墓を石材から丸ごと、あるいは骨壺だけを、供養がしやすい場所に移動させてしまう。

無縁化を避けて、地方から移す墓の受け皿となる都市部の墓地の需要が高まっている

統計によると「改葬」の届け出件数は直近5年は7万件から8万件で推移。総じて増加傾向にある

第一生命経済研究所が墓の心配事について35~79歳の全国600人にアンケートしたところ「いつかは無縁墓になる」などと過半数が、墓守がいなくなる無縁墓になることを心配していた

引っ越しではなく「墓じまい」を選択する人も増えてた

1 2





光ぴかりさん

ジャンルは結構幅ひろいかも。。気になったことを随時まとめてます!



  • 話題の動画をまとめよう