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ハゲっぷりで癌になるという非情な研究結果が発表される

髪も仏もないというのか(`;ω;´)

更新日: 2014年09月26日

IGAIGAさん

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アメリカ国立がん研究センターが、非情な調査を行った

米国立がん研究センター(NCI)は、特定のパターンのハゲは、その後の人生で他の男性よりも40%も癌のリスクが高いことを発表した

NCIはアメリカの国立衛生研究所の一部で、保健福祉省公衆衛生局を構成する8つの機関のうちの1つ。米国の対がん戦略である国家がんプログラムを調整する機関だ。

調査は39070人の男性に対して行われ、45歳時点である特定のハゲ方をしている場合には、全くハゲなかった男性に対して、前立腺癌になる可能性が非常に高かったというものだ

ハゲのパターンはいろいろあるが、すべてのパターンが危険というわけではない。額がV字形(あるいはM字形と言ってもいい)にハゲ上がり、同時に頭頂部が円形に薄くなるというのが危ないパターンだ

調査にあたったクック博士らは、この大規模な研究では、高リスクの前立腺がんとハゲの間には密接な関係があると示し、今後はさらに多くのハゲを検証すると述べた

こんなオヤジたちが危ない!?

問題になった「前立腺癌」

前立腺は男性だけにある臓器。骨盤を形成する骨の1つの裏側に位置している

1950年頃は前立腺癌で死ぬ人は男性の癌死全体の0.1%であったがその後は増え続け、2000年には約2万3000人となった

近年急増傾向にあり、2020年には男性の癌死因の2位と予測されている。

日本では現在男性がん死亡全体の5%を占めるが、罹患数は、男性がん患者全体の約1割を占めます

胃や肝臓のがんに比べ、年々増加してきた前立腺がん

前立腺がんが起こる詳しい仕組みは良く分かっていないが、発症には加齢が関係し、男性ホルモンを抑える薬が効くことなどから、今までも男性ホルモンが関わっていることは確かだと言われてきた

抜け毛と男性ホルモンの関連性

男性ホルモンの作用はヒゲなどの毛の成長を促進するのに対して、特定部位にとっては毛の成長を著しく阻害し、後退させるのは何故か?この事は薄毛界の特に大きな謎であった

男性ホルモンの一種テストステロンが、髪の元になるタンパク質合成を阻害したり、皮脂の分泌を過剰にして毛穴を詰まらせたりと、頭髪に数々の悪影響を与えてしまう

頭頂部が深刻な状況になったとしていても側面や後ろはしっかり残っている、という人は誰もが見かけたことがあると思います

頭の側面や後ろには男性ホルモンの受容体が存在しないと言われており、この部分はホルモンでは薄毛にならないとされている

じゃあ、ホルモンを抑制すればよくね?…というのもちょっと違う

テストステロンには、筋肉の増強、体毛の増加、冒険心・縄張り意識・競争心を活発にするなどの作用がありますが、もう1つの重要な作用が、「一酸化窒素」を供給し血管の健康を保つもの

いまや「男性更年期障害」も広く認知されつつあるが、これは男性ホルモンであるテストステロンが加齢に伴って減少したことで「性機能関連症状」「精神・心理症状」「身体症状」として発現した状態

ほてりや不眠だけではなく、うつなどのメンタルな症状につながってくる

男性ホルモンは少なければいいというものではない。テストステロンには「生きる活力」「張り合い」などの作用もあるため、急激な減少は心理・精神にも悪影響を及ぼす

バイタリティを高める作用があると言われているもので、男女の性差にかかわらず、人として前向きに生きるために必要なホルモン

女性への応用も一部の研究者で盛んになっている。

運命の分かれ目は45歳らしい

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IGAIGAさん

お手柔らかに。。



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