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事実は小説より奇なり…NYジーターのホーム最終戦がまさにドラマ!

スターとは、こういう人のことを言うんでしょう。。

更新日: 2014年09月27日

kentaro9625さん

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♮ニューヨーク・ヤンキースのキャプテン、デレク・ジーターのホーム最終戦

その長年に渡る活躍の結果、ジーターはいくつもの部門でチーム歴代1位の記録を作ってきました。試合数(2744)、打数(11186)、安打(3461)、二塁打(543)、盗塁(358)……。これらの偉大な記録を破る選手は、今後おそらく出てこないのではないでしょうか。

♮最終戦のマウンドに立ったのは、今シーズン唯一先発ローテーションを守った、黒田博樹

今季限りで引退するキャプテン、ジーターの本拠地最終戦。ジーターコールが渦巻く中、マウンドに立った黒田は初回、1番マーカキスと2番ディアザに連続弾を許した。

♮ジーターの背番号「2」な試合展開

メジャー7年目で自己初となるプレーボール直後の2者連続本塁打で2点を許す。しかし、その裏に味方が2点を返して息を吹き返した。

「2」点とられた直後「2」点取り返す

二回は無失点。三回1死から中前打で走者を背負うも遊ゴロ併殺でピンチの芽を摘む。四回以降は5イニング連続3者凡退。15者連続アウトの圧巻の投球を披露した。

その後「2」ー「2」のまま7回へ

ジーター内野ゴロ!万事休す!

ジーターのゴロを遊撃手が二塁に悪送球し、イチローら2者が生還して2点を勝ち越し。

「2」塁手悪送球の間に「2」点勝ち越し

ジーター、ホーム最終戦。7回裏勝ち越し打! イチローともう1人帰って2点差に。そして犠打で1点追加して7回終了。黒田、完投できるか! ガンバレ!

2-2の7回裏、1アウト満塁、勝ち越しのチャンスという最高の場面で打席が回ってきたジーター。結果は詰まったショートゴロを遊撃手が送球エラーで打点が2。点差、展開を考えるとこれがホーム最後の打席になるのか?

♮3点勝ち越し、5−2となって9回

最終回、目頭を熱くしながら、観客の声援に応えるジーター

しかし9回から黒田をリリーフしたロバートソンが2発を浴びて5―5と試合は振り出しに。

まさかの展開!!

ロバートソンはなにをやってんだ。来年の契約はなしだ!黒田の勝ちを消し、同点にして!負けたらどうすんだ!

9回に3点差追いつかれ同点。黒田の勝ち星消える。そのおかげでジーターに打席が回るという。

9回表に同点でジーターに裏で打席..... こんな試合があるとは。

ジーターのヤンキースタジアム最終戦。3点リードの9表、圧巻のジーターコールでウルウルきてたらホームラン2本で同点に^_^; しかし!9裏はジーターに打席がまわる。こうなったらサヨナラ期待しちゃうねー pic.twitter.com/oIqH9SV60x

♮同点となって9回裏、ヒット→バント→1死2塁でジーターの打席に…

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