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どうなる日本!アギーレ監督、八百長試合関与か?

サッカー日本代表アギーレ監督に八百長疑惑。スペインの検察当局が11年5月のレバンテ―サラゴサ戦で八百長が行われた疑いがあるとして調査に乗り出すことになった。25日付のスペイン紙マルカなどが報じたもので選手20人やクラブ幹部を10月3日に事情聴取するという。

更新日: 2014年10月03日

saburou428さん

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■衝撃の一報がサッカー日本代表を襲った。

スペインから衝撃のニュースが発信された。アギーレ監督の噂は耳にしてはいたが・・・

日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)がスペインリーグ・サラゴサの監督を務めていた2011年の同クラブの試合に八百長の疑いがあるとして、スペイン検察庁の反汚職局が調査に乗り出すことが25日、明らかになった。

スペイン各メディアは26日、アギーレ元監督を含む首脳、選手に対し、第1回目の聴取が10月2、3日にマドリードで行われると報じた。海外滞在中のアギーレ監督は、理由が認められれば、後日に聴取される可能性が高い。

■アギーレ監督の八百長疑惑とは?

当時アギーレ氏はスペインリーグ・サラゴサの監督を務めていました。最終戦に勝利し降格を免れましたが、その試合は八百長だと噂が立っていました。

調査対象となっている試合は11年5月21日のリーグ最終節・レバンテ戦(アウェー)。シーズン途中の10年11月に就任したアギーレ監督は「消防士」の異名通り低迷するチームを立て直し、この試合に勝てば1部残留、負ければ2部降格となる大一番を迎えた。

一方で前節に1部残留を決めていたレバンテは先発5人を入れ替え、ベスト布陣を組まなかった。試合は2-1でサラゴサが勝って残留を決めたが、レバンテのプレーが低調だったことで、当時から八百長の噂がささやかれていた。

【2011年5月21日リーガ最終節レバンテ対サラゴサの試合】

アギーレ監督の率いるサラゴサは最終節で勝たないと残留できないという状況だった。
対するレバンテは最終節を待たずして残留を決めていた。レバンテはこの試合、主力選手を多数入れ替えサラゴサに敗れた。こうしてアギーレ監督率いるサラゴサは奇跡的に一部残留を果たした。
しかしこの試合にはレバンテ側が急に主力メンバーを入替えるといったこともあり、両チームに疑惑の目が向けられていた。たった1試合されど1試合。一部と二部ではチームの経営面でも状況はかなり変わる。

■しかし報道の真意が定かではない可能性も。

アギーレ監督を取り巻く状況は目まぐるしく変化をみせている。

▼日本サッカー協会の大仁会長は

▼日本サッカー協会の原博実専務理事は

「今はサッカー界が八百長にナーバスになっている。まだこちらに情報は入っていないが、集めないといけない」と語った。

検察側から日本協会へアギーレ監督に関する問い合わせはないものの、現地の状況を把握する必要があるため、原専務理事がパイプを持つスペイン協会などから情報を収集。検察の調査を見守る方針だ。

■もし八百長試合の関与が認められればどうなるのか?

スペイン検察庁でアギーレ監督の八百長が認められれば・・・

八百長への関与が認められた関係者には、個人やクラブに資格停止処分が下るほか、刑事罰を科される可能性もある。サラゴサは25日、「(検察側の)あらゆる要求に協力する」と声明を発表した。

アギーレ監督についてTwitterの反応は?

アギーレ監督が前のチームで八百長疑惑か…新しい監督誰になるかな(ーー;)

ん?アギーレはん八百長やってたん? 事情聴取って・・・(+_+) 最悪の場合禁錮刑って・・・(+_+)

■スペインでは聴取が始まる。

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saburou428さん

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