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【最新情報】御嶽山が噴火 被害情報・現地画像まとめ

11/20現在 死者56名、そのほか6人が安否不明、負傷者69人(重傷29人、軽傷40人)。年内の捜索は打ち切りとなりました。最新情報が入りましたら随時更新します

更新日: 2014年11月20日

PZ.xyyyさん

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27日昼前、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火し、気象庁は「火口周辺警報」を発表して噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げました

長野・岐阜両県にまたがる火山。海抜3067メートル。古来,霊峰として信仰の対象となる。山麓の檜(ひのき)林は日本三大美林の一。1979年(昭和54),有史以来初めて噴火。木曽御岳。

頂上付近にある山小屋の剣ヶ峰山荘にいる男性は「多くの人が山小屋に避難してきているが、何人かが山小屋の外で倒れている。しかし、外に助けに行ける状況ではない。屋根には飛んできた噴石で穴が空いているところもある」と話した。

目視ではマグマの関与は認められず、水蒸気爆発とみられる

H19年などの過去の噴火も同じく水蒸気爆発でした

気象庁は山頂火口から4キロ程度の範囲で、噴火に伴う大きな噴石の飛散があるとして警戒を呼び掛けた。

火噴煙が口からの高さが3000メートル程度だった場合、27日夕方にかけて長野県の中部や南部、岐阜県の一部、それに山梨県の一部などで火山灰が降る可能性があると予想しています。

雲に遮られ噴煙の高さは現時点では不明とのこと

気象庁は「地殻変動がみられていないため、今後大噴火するとは考えていないが、同程度の噴火の可能性はある」として、引き続き警戒することを呼びかけた。

30日21時までに火山灰が降る範囲は、長野県と岐阜県の御嶽山周辺にとどまるとしている

御嶽山は、気象庁が24時間態勢で監視する47火山の一つ。07年3月の小規模な噴火以来、静かな状態だった。今月10日ごろから活動が活発になり、11日には85回の地震を観測したものの、22日以降は3~10回で推移していた。

山の表面の膨張といったマグマの上昇を示すデータも観測されず、火山性微動を観測したのは噴火の12分前。気象庁の北川貞之・火山課長「地震の回数だけで、噴火の前兆と判断するのは難しい」

御嶽山(おんたけさん)では噴火以降、おおむね好天が続いているが、30日から天候が不安定になって雷雨に注意が必要との予報も出ている。

火山灰に水が加わると、成分の硫酸とカルシウムが化学反応を起こして石こうの主成分である硫酸カルシウムに変わり、ぬれているとドロドロに、乾くとセメントのように固まってしまう。また、大雨の場合、積もった火山灰が斜面に沿って一気に流れ落ちる土石流が起きる危険もあるという。

けが人・避難情報など

最新の情報は当まとめの最上部に記載しております

御嶽山の登山者の安否確認を促進するため、岐阜県・長野県警察本部では、登山者に関する情報・相談窓口を設置しました。

【連絡先】
岐阜県下呂警察署0576-52-0110
岐阜県高山警察署0577-32-0110
岐阜県警察本部(警備第二課)058-271-2424(内線5761)
長野県木曽警察署0120-007-285、
長野県警察本部0120-008-046

長野県災害対策本部は16日、この日を最後に、冬を前にした捜索活動の続行を断念すると決めた。

積雪などで二次災害の危険性が高まっているため。来春以降の捜索は状況をみて判断する。

登山者の女性1人が死亡したと発表した情報について、午後11時過ぎに「死亡は確認できていない」と訂正

消防本部の職員が、けがをして搬送された患者からの伝聞情報を誤解して死者が確認されたと誤認していたことが判明した。

現地では混乱状態と思われる

火山活動による被害では、平成3年に行方不明者を含め43人が犠牲となった長崎県の雲仙普賢岳を上回り、戦後最悪となった。

1人が噴火による熱風を吸い込んだことによる「熱傷死」で、ほかの46人はすべて、頭や首、背中などに噴石が直撃したことが原因とみられる「損傷死」だった

たとえヘルメットをかぶっていても助からなかったと思うとコメントする医師もいる

現地からの投稿

御嶽山が噴火!現在おんたけロープウェイにいます。火山灰降っています。 pic.twitter.com/ju3xnyFvVf

9合目避難小屋から9合目石室山荘小屋まで退避 雲と空と岩の世界が火山灰の死の大地に… #噴火 #御嶽山 pic.twitter.com/DRa2onaXZO

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PZ.xyyyさん

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