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ハグは驚きの効果がたくさん♪大切な人抱きしめてますか?

驚きの効果がたくさんありました。

更新日: 2015年02月15日

hiepitaさん

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シンプルで心のこもった「ハグ」

Photo by Tom Merton / OJO Images

「ハグ」の効果は絶大のよう!

βエンドルフィンが多幸感を

βエンドルフィンは、“幸福ホルモン”と呼ばれることもある、神経伝達物質のひとつです。愛情を伴う接触、ハグやキス、性行為で分泌されます。

気分が高揚し、落ち込んだ気持ちを抑えられる効果が得られる

ハグすると、脳内でドーパミンとセロトニンという2つの物質が放出されます。安心感をもたらす“セロトニン”、快楽物質である“ドーパミン”が分泌され、不安が和らぎ、多幸感を得られます。

幸福感や慈しみの心を養う事ができます

絆や社会的行動を高めたり、親子間やカップルの距離を縮める効果があると言われる「オキシトシン」ホルモンも関係しています。

人は30秒のハグで、1日のストレスのうちの約1/3が解消

たった30秒だけなら、毎日でもハグしたほうがいいと思っちゃいますよね!

ストレス予防で医療の現場でも注目

日本でも、ハグの効果がストレス解消に期待できるということで、「ハグヒーリング」を扱うクリニックが意外と多くあるようです。

「タッチセラピー」

「タッチセラピー」とは、お母さんの手によってお子さんの脳内で“ドーパミン”や“セロトニン”といった物質が分泌されるのを促すものです。“ハグ”によるストレス解消効果も、これと同じ原理と言えます。

不眠にも効果あり

抱き枕が安眠に一役買っているのもハグをする事でストレスが軽減され安眠に導く効果があるからです。

よく眠れるようになる

ハグによって不安感が解消され、不安がないことでよく眠れるようになります。子どもやパートナーと、寝る前のハグを習慣にしたいですね。

Photo by Comstock Images / Stockbyte

”ハグ”は医療の現場でも注目されています。

高血圧や心臓病を予防する効果もある

パートナーを毎日ハグする女性たちと、そうではない女性たちのパートナーの健康診断をしたところ、前者は血圧も下がり、心臓病のリスクも軽減されていたそうです。

痛みを和らげる効果も期待できる

鎮痛作用はモルヒネの約6.5倍と言われており、ハグによって痛みを和らげる効果も期待できます。

免疫力がアップする

ハグをすると副交感神経が刺激され、ドーパミンやセロトニンが増えます。この働きは免疫力アップにも繫がるそうです。

すれ違いでもハグで愛情確認

ハグなら、簡単にできますし時間も掛りません。初めは照れくさいかもしれませんが、それでお互いの愛情を確認しあえます。

この人に結びついているんだという感覚が強まる

ハグはふたりをさらに強く結びつけてくれます。もう少しでつきあえそうだけどなかなかうまくいかない時は、ぎゅって抱きついてみるとミラクルが起きるかもしれませんね^^

本来の優しさ表現のひとつ。

例えばうれしいことがあった時、「お互いに抱き合って喜ぶ」という言葉があるように、それが男女を意識したものでなくても、意外と抵抗がなくハグができそうです。相手によりそって喜びや悲しみを分ち合うハグは、忙しい社会で欠けてしまいがちな情操観念を豊かにしてもくれそうです。

自然にハグするには?

【恋人・意中の相手の場合】

まずは腕を回す前に、相手と目を合わせ心を通わせることが大切

目を合わせることはどのタイミングでも必要なことですので、このハグの仕方に一番大切なアイコンタクトは必ず守ることがマナーです。

時間のタイミング

相手が恋人ならばいいのですが、体を離すタイミングの仕方は始めは相手に合わせているほうが無難です。ハグの仕方で一番気になるところでもあります

心を込めたハグは一日に何度しても気分の良いものです。

慣れてくると相手の体をハグしたときの力の込め方や、ボディの密着度の程度がわかります。

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