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バラエティー番組の女王といえば、ベッキー

生年月日: 1984年3月6日 (30歳)
生まれ: 神奈川県
身長: 157 cm
兄弟: ジェシカ・レイボーン
TV/映画: 世界の果てまでイッテQ!、 Stand Up!!

しかし業界人からの嫌われ方がハンパなかった

「好感度を気にするあまり自分が出演する番組では、とにかく“いい人”キャラを演じがちなんです。例えば、高視聴率を取る日テレの『世界の果てまでイッテQ!』。女お笑いタレント・いとうあさこが尻ドラムに挑戦した。するとベッキーは一人だけスタジオで『かわいそう』『セクハラ寸前』などテンションが下がるコメントを連発し司会の内村光良を怒らせた。」

実は、ほとんどの『世界の果てまでイッテQ!』放送回でベッキーがスタジオで発したコメントの大半はカットされているという。
「でも、ベッキーも負けていない。編集できそうにないところを見計らってコメントを発するんです。番組の視聴率低迷の戦犯の一人は間違いなくベッキーですよ」(別の放送作家)

ベッキーと共演しているブラックマヨネーズの小杉竜一が自虐ネタのトークを披露していたのですが、突然ベッキーがトークに割って入ってきて話を横取り。小杉は『毎回、毎回、お前は何やねん!』とマジ切れし、カメラが止まってからも怒りが収まらない様子

マツコデラックスさんはベッキーさんのことを「嫌いではないけど相容れない」と公言

「スタードラフト会議」で共演した際のエピソード
ベッキーはマツコに言った「仲良くやりましょうよ!」
マツコは激怒した。「あんたって本当、汚い女ね!」

番組収録直前の楽屋裏でのベッキーさんは「仲良くやりましょうよ!」の言葉とは真逆の態度をとっていたそうです。
「さっきまでは私が蹴られていたのよ」と暴露し、その場を騒然とさせた

芸能人の間で“芸能ポリス”呼ばわれ

俳優・佐藤健とモデル・森カンナの熱愛報道。
ツイッターで、これに突然異論を唱えたのは、何の関係もないベッキーだった。

〈3人で歩いていたんだけれど なぜか1人切り外され 深夜デートしていた風の写真になり それ風のことが書かれてしまったという感じですね。まちがいないです(略)あ。私が切り外されたわけでもないです。私はその場にいなかったです〉

東野幸治も「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「何かもうベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめてほしいな」と、苦言を呈した。

「芸能人の間でベッキーは“芸能ポリス”と呼ばれ、誰が誰とつきあってるだの、誰が別れただのという情報を仕入れては、『あの子とは別れたほうがいい』などと、他人の交際に口を挟んでくるので煙たがっているタレントは多い」(放送作家)

後輩イジメの目撃談

『にじいろジーン』(関西テレビ)で共演する事務所の後輩タレントの佐藤唯に話題が集まったのが気に障ったのか、休憩中に『あなたがテレビに出られているのは、私のおかげなんだから、感謝してよね』と嫌みをチクリ。

同番組にはSHELLYが出演したのですが、ベッキーは基本的にハーフタレントとの共演をNGにしており、スタッフに『私を潰す気なの。何でアイツを出すのよ! マジ、消えてほしい!』とヒステリックに

警察のブラックリスト入りまで!?

車の運転が非常に荒くて、スピード違反や駐車違反で反則切符を切られたことは2度、3度ではありません。『何で私なのよ! 他にもいるじゃない!』『ちゃんと仕事しなさいよ!』と警察に食ってかかり、あげく『Shit!』(クソったれ)と罵詈雑言を浴びせたことも‥‥。

あまりのひどさに、彼女の実家がある神奈川県の警察所轄内では、本名の“レベッカ・英里・レイボーン”の名前がブラックリストに入っているそう

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COCO太郎さん

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