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御嶽山噴火「もう生きて帰れないと思った」生還者の言葉

9月27日に起こった御嶽山の噴火。当時山頂付近にいた登山者は、噴火の脅威と恐ろしさを目の当たりにします。命からがら生還した登山者のリアルな体験談をあつめました。

更新日: 2014年10月17日

maaageeeさん

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壮絶な体験をした登山者たち。噴火の凄まじさが伝わってくる。

山頂近くにある社務所の軒下で体を丸めながら心の中で何度も繰り返した。付近では灰に埋もれた人々が恐怖に震えながら一夜を過ごした。

頭を守ろうと上にかざしたザックの中で、噴石が直撃したのか、魔法瓶がぺしゃんこになっていることに後で気付いたという。「魔法瓶が、ザックが、私の命を守ってくれたんだと思います」

山の様子は普段と大差なかったが、予兆を感じたという声も

「女性は特にショックを受けたようで泣いている人もいた。自分も御嶽山は何度か登っているが、噴火するとは思わなかった」

「御嶽山にはよく登っていますが、きょうの御嶽山もふだんと変わらない様子で、突然の噴火でした」

兆候はあったという。竹内さんは山小屋で、前日から宿泊している登山客に「急に硫黄の臭いが強くなった」という話を聞いていた。

登山の途中、いつもはしない硫黄のにおいがしたという。

霧がかかっていたのは山でもよくあることだが、晴天と霧が交互に続いて、硫黄のにおいがきつかった。

噴火直後、まだ山にいた登山者を一瞬で噴煙が呑み込んだ

突然「ドカン」と大きな音がした。驚いて音がした方向を見ると、石を空中に飛ばしながら、一気に煙が噴き出していた。

自分のすぐ後ろで噴火したような感じで、火山灰がすごい速さで近づいてきました。

まもなく強い硫黄臭が漂い、嘔吐(おうと)する登山客もいた。

頂上付近では強烈な硫黄のにおいが。火山ガスが噴出していたのでしょうか。

風は強くなったり弱くなったりし、これ以上温度が上がれば焼けるだろうと思うほど熱い時もあった。

低温の火砕流が起きていたという話も聞きますね。

ものすごいスピードで火山灰が積もっていった

27日正午前に「ゴロゴロ」「ブクブク」という聞いたことがない音がして、灰が降り始めた。小屋の周りには灰が降り積もって、息苦しいほどだという。

「後ろのほうからドドーンと大きな音がして、真っ白な噴煙が立ち込めてきました。すぐに逃げようとしましたが、途中で真っ黒な火山灰に視界を奪われ、身動きがとれなくなりました。

身動きができなくなるほど、たくさんの火山灰が降り注いだようです

「もう生きて帰れないと思った」 空から巨大な噴石が

噴石で屋根に穴があいているのが見えます

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誰かに話したくなるようなまとめを作りたいと思います。よろしくお願いします。



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