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勝ち誇った山本景府議!もはや「神風」まで吹いているという話も

山本景府議の処分が、先日、「除団処分」から「離団勧告」へと1段軽い処分へ変更となりました。そこには、先日の交野市長選の結果も影響しているようです。

更新日: 2014年09月28日

yuyu170823さん

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■中学生への「LINE威圧」で話題になった山本景府議

「ただでは済まさない」「徹底的にやる」など恫喝めいたメッセージを送信していた

大阪維新の会では、「保護者や学校関係者に迷惑をかけたという認識が欠けている」などとして、山本府議を除名処分にしていた

坊主にした山本氏だが、大阪維新の会・大阪府議団・今井豊幹事 長が「坊主にしたから反省しているとは一概に言えない」と語っていた

■9月も相変わらず、からみまくっている山本景・・・これで3局目のBPOへの申し立て

9月8日ブログで、山本景府議は、新たにBPOに人権侵害の申し立てを行ったことを明かした

先月21日深夜の「おぎやはぎのメガネびいき」で、おぎやはぎの2人が山本氏を「キモい」と発言。 山本氏は同局に抗議

山本氏は同局に抗議、この日に協議が開かれたが番組での謝罪はしないと回答されたためだという

山本氏のBPOへの人権侵害の申し立ては、テリー伊藤氏の「キモイ発言」、テレ朝「グッド!モーニング」の自分の名刺の携帯電話番号公開に対しても行われており、これで3回めになる

■先日、交野市長選が行われた・・・山本氏は自ら出馬は断念も息のかかった候補を擁立

今月7日に投開票された交野市長選。当初、同市を地盤とする山本氏は出馬を予定していたが、LINEスキャンダルであえなく断念

交野市長選は、自民党など複数の政党から推薦を受ける現職の中田仁公氏(67)の4選が濃厚とされた

山本氏は、親交のある市議会議員の黒田実氏に市長選出馬を持ち掛けた。全面バックアップを約束された同氏はそれに乗せられ、出馬した

中田市長派が自身のスキャンダルをリークしたと思い込んでいた山本氏は、どんな手を使っても再選を阻止しようとしていた

■結果は黒田実氏が当選・・・山本景府議の思い通りの結果に

いわば黒田氏は山本氏の影武者。そのことは大半の有権者も承知していたが、何が起きるか分からないのが政治の世界。なんと、無名に近い黒田氏が127票差で中田氏を破り、新市長となったのだ。

「中田氏の4選を嫌う声は多かったが、まさか黒田氏が勝つとは…。山本氏が小躍りしたのは言うまでもありません。これで一気に彼は息を吹き返した」(山本氏の支援者)

■この選挙結果がでると、すぐに自ら維新の会に離党届を提出

黒田新市長と蜜月関係の山本氏はいまや交野市の顔。調子に乗るのも仕方がなく、16日には自ら維新の会に離党届を提出した

「除団処分は重いとダダをこねておきながら、神風が吹いた途端に『もう維新の力は必要ない』とばかりに離党届を出してきた。ナメ切っている」と維新関係者は激怒している

■しかし、あなどれない存在になった山本景府議

来年4月に大阪府議会議員選挙を控える維新の会としても、復活した山本氏を無視できないのも事実

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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