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453台を持ち込んだ?iPhone6を大量密輸の疑いで日本人らを摘発

上海の浦東空港で25日、米アップルの新型スマートフォン「iPhone6」と「6プラス」を大量に密輸しようとした疑いで、東京から訪れた日本人女性と中国人が税関当局に摘発されました。上海の日本総領事館が明らかにしました。

更新日: 2016年05月29日

kyama77さん

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●iPhone6・6プラスなどを大量に密輸しようとした疑いで、日本人らを拘束した

中国・上海でアップル社の新型スマートフォン「iPhone6」など450台以上を密輸しようとした疑いで、日本人らが摘発された。

・摘発された日本人は30代の女性、名前や出身地などは不明

上海の日本総領事館もこの件について確認していて、この日本人はすでに保釈されたうえで、引き続き取り調べを受けているということです。

・日本人女性と中国人は、25日に東京に到着、7つの手荷物の中に入れて持ち込もうとした

25日に東京から到着したこの女と中国人の2人は、中国本土ではまだ販売されていない新型のアイフォーン計453台を7つの手荷物の中に入れて申告せずに持ち込もうとし、没収された。

端末の総額は3500万円相当に上り、脱税額は約600万円になるということ

・中国ではiPhone6はまだ発売はされていないが、海外で購入したものが持ちこまれ、高値で取引されている

中国本土ではiPhone6はまだ発売されていませんが、海外で購入したものが持ち込まれ、インターネット上では1台30万円以上の高値で取り引きされているものもあります。

中国メディアによりますと、iPhone6などを税関に申告せずに大量に持ち込もうとして摘発されたケースは、上海の空港だけでこのほかにも6件あったということです。

・販売開始以降、浦東国際空港では、691台について密輸容疑で調べているという

19日の販売開始以降、浦東国際空港では、新型のアイフォーン計831台が申告なしに持ち込まれようとし、うち691台について当局が密輸容疑で調べているという。

・密輸も急増する中、中国ではiPhone6の転売価格が暴落している?

「iPhone 6」が発売され、1次発売国から除外された中国ではiPhone 6の転売価格が跳ね上がり、密輸も急増したが、発売から1週間もたたないうちに転売価格が暴落し、損失を抱える買取業者も現れている。

華強北では密輸されたiPhone 6を買い取る業者がおり、地方都市の携帯電話ショップなどが業者からiPhone 6を購入するという仕組みができているが

9月20日以降からiPhone 6の価格が暴落する現象が起きたという。

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