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中国人だけじゃなかった?iPhone6転売狂想曲の行方

iPhone6の発売によって各国のAppleStoreには転売目的のバイヤーが多数押し寄せ、その存在が大きく報じられました。

更新日: 2014年09月28日

ppp_comさん

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■大量の中国人が登場して大混乱だったiPhone6の発売

中国人が日本でiPhone6を買占め転売とかふざけんな 転売厨だけですらむかつくのになんで外国まできてんだよ

都内の各アップルストアでは、行列への割り込み、ルール無視の場所取りなどが問題視され、テレビのニュースになった

その行列の大半は中国人のバイヤーたちが関係していたことが明らかに

アップルストア心斎橋では、iPhone6が売り切れて買えないことに怒った中国人グループが暴れ、警官50人、パトカー9台が出動する騒ぎに

■目的はもちろん転売

iPhone6の転売ヤー中国人に驚いてる奴は甘い。中国人集団なんて地方のヤマダ電気やらケーズデンキやらの新店舗オープンセールなどにも大人数で押し掛けて目玉商品を根こそぎ買って行くからな。一体どこで情報を得てるのかと関心するわ

日本で購入されたと考えられるiPhone6/6 Plusが最高で約35万円という高値で販売されている

中国人バイヤーだけでなく、これまで転売などしたことのなかった中国人や香港人までもが転売による利ざやを狙ってiPhone 6を購入した

■中国当局は税関でiPhone6密輸の摘発に乗り出した

関税逃れを阻止するべく、中国の税関では監視の目が相当厳しくなっているようです。

iPhone6を密輸してまで金儲けしたい中国人とそれを阻止する税関の戦い

発売1週間で深センの中国側税関で押収されたiPhone6、iPhone6 Plusは2000台以上に登る

中国では、国が指定した20品目を大陸側に持ち込む際、私用目的であっても1台から税関に申告しなければならない

中国の法律では、自己使用以外のスマホを輸入する場合、10%の関税がかけられるが、密輸軍団はもちろん関税を払おうとせずに通過するため、荷物検査で見つかって押収されることになる。

■驚くことに日本人まで摘発されていた

「中国・上海でアップル社の新型スマートフォン「iPhone6」など450台以上を密輸しようとした疑いで、日本人らが摘発された。」 450台www

中国・上海でアップル社の新型スマートフォン「iPhone6」など450台以上を密輸しようとした疑いで、日本人らが摘発された

453台、日本円で3500万円を超えると推定される評価額の携帯電話をスーツケースなどに入れて持ち込み、600万円余りの関税の支払いを免れようとしていた疑い

■ちなみに税関で没収されたiPhone6の行方は?

中国の税関で押収されたiPhone6は、政府高官やその家族が山分け、という中国的な行く末をたどりそうな予感。

中国税関は中国メディアの取材に対し、「主要紙に開催日時と場所を告知した上で、だれでも参加できる公開オークションをして販売する」と表明

中国のネットユーザーからも「本当にオークションが行われるか、みんなで監視しよう」という声が広がっているようだ

■一方、転売価格は暴落の一途をたどっているみたい

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