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力見せつけた錦織圭 マレーシアOP優勝!次に狙うは凱旋Vだ!

錦織圭が全米オープン以来となる大会、マレーシアオープンに出場。見事優勝を果たしました。

更新日: 2014年09月29日

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■先日の全米オープンで世界を沸かせた24歳の若武者

2年ぶりに初戦を突破すると、4回戦からは3試合連続で世界のトップ10選手を撃破

M・ラオニチ(カナダ)、準々決勝でS・ワウリンカ(スイス)、準決勝では王者N・ジョコビッチ(セルビア)を下す活躍

決勝では対戦相手のマリン・チリッチ選手に惜しくも敗れ、準優勝という結果になった

■”錦織効果”により次戦のマレーシアオープンの注目度があがっていた

マレーシア・オープンの主催者は、「錦織効果」により、チケットの売れ行きが過去最高の伸びを見せていると明かした。

主催者は、先週の段階で1万8000枚以上のチケットが売れたと話しており、前年までの大会期間中トータル枚数を超えている

当日券も含めればさらに数字が伸びるのは確実で、大会ディレクターは「錦織効果に間違いない」と語った。

ファン交流イベントでマレーシアオープンへの意気込みを語る錦織圭選手

マレーシアオープンに出場する錦織選手は21日、ファンとの交流イベントに参加し、「いい準備ができている」

「もちろん優勝目指してこのアジアの3大会がとても重要な位置なのでできるだけ良い結果を残せるようにしたい」と語った。

■そんなアジアの注目を集める中、マレーシアオープンが幕を開けた

マレーシアオープン開催地クアラルンプール

テニスのマレーシアオープンは22日、クアラルンプールで開幕。

全米オープン男子シングルスで日本勢初の準優勝を果たしてから初戦となる錦織圭は、第1シードとして24日に予定される2回戦から登場

○2回戦 VS ラム

シングルス2回戦では、第1シードの錦織圭がラジーブ・ラム(米国)を6─2、6─3で下した

この試合、錦織はラムから4度のブレークに成功し1時間4分で勝利した。

ラムとは2年前にも1度だけ対戦したことがあり、その時は錦織が敗れていた。短期間で大きく成長した跡の見られる試合だった。

「ほぼ完璧だと感じています。動きやストロークを含めて、すべてがうまくいきました。明日はしっかり練習して、準々決勝に備えます」と話した

○準々決勝 VS マリンコ・マトセビッチ

シングルス準々決勝が行われ、世界ランク8位の錦織圭(24=日清食品)は同78位のマリンコ・マトセビッチ(29=オーストラリア)に6―3、6―0と快勝した。

「僕自身も良かったと思います。第2セットで彼が苦しんでいたので、レベルを上げて、試合を早く終わらせられるように努めました」

○準決勝 VS J・ニエミネン

シングルス準決勝で世界ランキング8位、錦織圭は同57位のヤルコ・ニエミネン(フィンランド)を6―3、4―6、6―2で破り、決勝へ進んだ。

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トシゾウ3000さん

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