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赤ちゃんの産声は「ラ」の音

出典ameblo.jp

ちなみにNHKの時報のポッ、ポッ、ポッ、ポーの最初のポッ、ポッ、ポッも「ハ調のラ」です。

オギャ~~オンギャ~~!
ちょっと産声を想像してみてくださいね。
その音の音程は?

赤ちゃんの世界では、産声が「ラ」近辺の音(振動数400-500ヘルツ)で、日本人だけでなく、人種にかかわりなく共通なのだそうです。

この音です。オーケストラのチューニングはこのA=440Hzに合わされています。

生後2ヵ月以内の赤ちゃんの泣き声はだいたいこれくらいの同じ高さで泣いているといっていいらしい。

人間の赤ちゃんだけでなく、哺乳類全般にそうらしい。
声帯の形状や体重にバラツキがあるにも関わらず、
不思議な事にA=440Hzで泣くそうだ。
残念な事に、解明はされていない。

生まれたての赤ちゃんは、ニコニコしてる

赤ちゃんは生まれてすぐでも笑う事があります。しかしこのほほ笑みは「新生児笑い」と呼ばれる生理現象で、筋肉が緩んで笑っているように見えるのです。

赤ちゃんの寝顔をじっと見てみましょう。口元がフッとゆるんで、笑顔のような表情をみせることがあります。

新生児には「本能の働きで笑う」仕組みが用意されていて、それによって本人が意識せずとも「笑う」生理的な現象が起こる。

新生児期~生後4週間くらいまでに起こるのが一般的です。

理由はまだ解明されてはいないらしいけど、
一説によると、母親の母性を掻き立てる為、つまりは、
母親に自分自身の世話をせっせとさせる為にプログラミングされている生理現象とか。

蒙古斑は欧米では存在しない

つまり、「ケツの青い若者だな!ハハハハ」なんて表現は欧米では全く通じないわけです。

蒙古斑って御存知ですか?赤ん坊のほとんどにあるお尻の青いあざです。

蒙古斑は医学的には数種類ある〝青アザの一種〟として位置付けられており、主にお尻や下背、腰回りに集中して現れる…といった特徴が見られます。

その仕組みや原因については、ハッキリと解明されていないものの、通常、お尻や腰回りに出現する蒙古斑の多くは、乳幼児の成長とともに薄くなったり消失する

蒙古斑の出現率は、アジア人90% ヒスパニック40% 白人10%。

黒人の場合高確率で発生しているが、表皮のメラノサイトが多くて(肌の色が濃すぎて)、蒙古斑は不明瞭でよくわからないという。

西欧に於いて、蒙古斑の知識がない人々やソーシャルワーカーや医療スタッフが、児童虐待による傷であると誤解することもある。

この「蒙古斑」問題は深刻で、小さな子供を持つ日本人のお母さんは、蒙古斑とはなんぞやと英語で説明した紙を常に持っているほど。

海外では、「蒙古斑」ってあんまり知られていないみたいです。

背中をなでると、お尻をフリフリする

Photo by Comstock / Stockbyte

赤ちゃんの脊柱の外側を指でなでるとお尻を振る。 
 これはギャラン反射といって、原始反射のひとつ

赤ちゃんには生まれつき、生きていくための力、“原始反射”が備わっています。

せきついの外側3cmくらいのところを指でなぞると、なぞった側に体をくねらせ下半身を曲げる動作をします。

首がすわってなかったり、すわっていても重くて、とか、あの体勢がキツイ場合には沐浴中がおすすめです。
背中を洗うタイミングで背中をさすーっとすると、プリっとしてくれます。

生後9ヶ月過ぎに消失します。

0歳児のときだけしか、この動作は見られないようです。

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BlueMondayさん

カラダに関する気になったことを、まとめていきたいと思います。だれかのお役に立てれば幸いです。



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