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データから「いいね!」されるちょっとしたコツを学ぶ

統計的に良くいいね!される内容をまとめてみました。

更新日: 2014年10月06日

TORADHIさん

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フェイスブックの投稿は「20字以内」に

フェイスブックの投稿文は20字以内にすると、86%も今後も読んでもらえる確率がアップする

かなり短いが、この方が断然「気になる」文章にも仕上がるそう!

さらに顔文字を使うとコメント率は33%アップ、いいね!率は57%アップする

かしこまっているよりもラフな雰囲気のほうがニュースフィードで自然に写る

投稿内容は男女共に「何かを頑張って成功させた」的な記事や「自分には出来ないこと」を見ると「いいね!」したくなりやすい

「東北にボランティアに行ってきた」や「お店をオープンさせた」など!

読者に対して問いかけることでコメントを返してくれる可能性がグッと増える

統計によると、文章の「中盤」より「最後」に問いかけたほうがいいそう

投稿は必ず「画像付き」にすること

人間の五感の8割を占める視覚

テキスト投稿よりも写真投稿の方がいいね!を53%、コメントを104%多くもらえる

「顔が写っている写真」と「顔が写っていない写真」では、「顔が写っている写真」の方が38%も多く「いいね」されている

さらに「写っている顔」の年齢や性別はあまり関係ないという

自分撮り写真においてはどうやら寒色系の色を多用する方が、暖色系の写真よりも人気を集める

背景は質感のある画像の方が人気。物を撮るときは芝生の上に置いて取ってみるなどの工夫を

投稿するタイミングは「土日」が鉄板!

土日の反応は非常に高い一方で。平日はそれほど反響を呼ばない。月曜と木曜は比較的良い数字を出すが、水曜日は「最悪」

週末が近づくに連れて仕事に飽きてフェイスブックを見ている時間が増えていく

月に1回の投稿では中々結果は出ない。かといって、大量に意味の無い投稿をしても構ってもらえない

女子のハッシュタグ好きは間違いじゃない!@Instagram

Instagramは若者を中心に人気があるサービスでだが、10代や子供の写真より大人が写っている写真の方が「いいね」が多い

65%から80%程度の明るさで、少しばかり不飽和な色味、フィルターで言うと「Walden」や「Rise」だといいねをもらいやすい

ハッシュタグがムダと考えている人にとっては残念なことに、ハッシュタグを多く利用すれば、それだけ「いいね」を獲得する機会も増える

特に人気なのは#pretty、#boy、#daily、#girl、#hairなどのハッシュタグ

Instagramは全世界で使われているため、ハッシュタグも日本語より英語の方が効果的

全体を撮影すると雰囲気が伝わりやすいけど、ちょっと具体性にかける。。

一方で、コーナーを切り取るとより具体的な情報のある写真に!


うお〜!たしかに!!

被写体からの距離が離れるほど物体はぼやけるので、目立たせるために物理的に被写体に近づけること

料理も低い位置から接写すると、雰囲気がでる◎

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