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抗酸化だけじゃない!アンチエイジングのキーワード【抗糖化】を知っておこう

抗酸化はいまや定番のアンチエイジングのキーワードですが、最近もう一つのキーワードが注目を浴びているようです。それが『抗糖化』。健康、美容を目指すなら、アンチエイジングを目指すなら知っておくべきワードです。

更新日: 2014年09月29日

canyonstreamさん

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今、『抗酸化』ではなく『抗糖化』がホットになってきている

今、世界中のセレブ、エグゼクティブが最も気にしているホットな 話題が抗糖化 。

ここ数年、顔のたるみなどの老化を引き起こす原因のひとつとして「糖化」が注目されています。

「抗糖化」はいま、美容界で最も注目されているキーワードのひとつ。

78%もの女性が「糖化」=老化の原因であることを知らず、また、「糖化」を知っていても、そのケアを行っている人は極めて少ない

『抗糖化』に注目が高まっている!

「糖化」=糖分によって老化が早まるリスクが高まること

血液中に長く糖分が残っていることで、タンパク質が糖化し 変性して硬く脆くなり、AGEsという最終糖化産物となること

最近の医学研究では、この「AGE」こそが老化を加速させてさまざまな病気を招く元凶だといわれています。

AGEが体内にはびこると、動脈硬化が進んだり、骨がもろくなったり、肌が荒れたり、白内障、非アルコール性脂肪肝、さらにはアルツハイマーのリスクになったりします。

酸化は「体がサビる」現象ですが、糖化はいわば「体がコゲる」かのような強いダメージを体に与えて、高齢者モードへのスイッチを早々と押してしまいます。

AGEが蓄積すると、体中の老化が進んでいく

糖化は生体内のさまざまな場所でおきる酸化のダメージを助長する働きがある

タンパク質でできている血管、筋肉、肌などの組織がどんどん変性、劣化していくからです。

血液のたんぱく組織がもろくなると、血管壁に炎症が起こりやすくなり、動脈硬化の危険が高まります。

不適切な生活習慣(ライフスタイル)によって必要以上に糖化が進み、糖尿病やがんなどあらゆる病気の温床となってしまう

AGEsが蓄積されることで高血糖の状態が続き、糖尿病の一因に

血管に溜まれば動脈硬化、骨なら骨粗しょう症とあらゆる細胞や臓器に影響を及ぼします。

糖化はつまり、美容にとっても大敵ということ

美しいハリのある肌を保ちたい人にとって、糖化はもっとも避けるべき生体反応です。

肌のタンパク質がもろくなれば、たるみやくすみ、しわなどの老化現象が進みやすくなります。

糖化によって、肌は正常の弾力性を失い、ハリやつやのない状態に変色してしまいます。

紫外線ケアや保湿ケアに精を出したりしても、内側から糖化によってコラーゲン組織が破壊されてしまうのであれば、焼け石に水です。

糖化を防ぐのが、『抗糖化』

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canyonstreamさん

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