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「これでお前がアイアンマンだよ^^」思わぬプレゼントに全米が感動した

もっと一般的になってくれると助かる人も増えるでしょうね

更新日: 2014年10月03日

3-blockさん

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ハワイの少年が英語圏各紙で大きな話題に

ハワイに住む3歳のレイデンくんは、生まれつき右腕がない障害

義手の歴史は古いが、昔はおしゃれ専用に近く、体格がころころ変化する子どもの間に気軽に作れるものではなかった

徐々にいろんなことが理解できるようになると、妹には両方の手があるにも関わらず自分には無いということに気付き、そして、自分も妹のように手が欲しいと訴えたのです

彼は日頃から「アイアンマンみたいになりたい」とあこがれを持っていた。そこで家族は非営利団体であるE- Nableの協力を得てこのアイアンマンの義手を作成し、彼の元へ届けたのだった

興奮しながらも、照れるように顔を隠すレイデンくん

このスーパーヒーローの新しい腕に、彼も彼らの友人も大興奮。レイデンくんはすっかり彼のクラスメートたちの羨望の的に

出典wired.jp

キャッチコピーの「装着せよ、強き自分!」に涙腺が決壊する

今では彼のお気に入りのスーパーヒーロー「アイアンマン」の手を使って、自転車に乗り、キャッチボールをし、日常生活を支障なくこなせるようになっている

家族が偶然知った3Dプリンター義手の会社との出会いが彼の人生を変えた。今後は成長に合わせて義手を新調してもらえるのだという

義手の作成には通常数万ドルがかかるものだが、3D印刷技術がその常識を覆し、今では50ドルで義手本体が作成できるようになった

おー^^ か~っこい~い!

医療分野で、特に目覚ましい活躍を見せる3Dプリンタ

9歳の少女も、今年3Dプリンタの義手を手に入れた。イリノイ州の工学部の学生がこの義手を制作したのだ

3Dプリントは、体のさまざまな部位に障害を持つ多くの人々に新しい命を与えている

今や420万円の義手と3Dプリンタで作った5000円の義手を比べてみても、機能には大した変化はない。長年義手を利用してきた方の着け比べレビューも「むしろ5000円のやつが使いやすい」

テーマは「使える腕」。機能美を追求する

おしゃれ用のナチュラル義手と、機能性重視のロボットアーム型の両方が受け入れられるようになってきた感がある

この5歳の彼も3Dプリンタ義手を手に入れて、今では山登りもできる。四肢の問題に直面している子どもたちには、3Dプリンタという選択肢を考えてもらいたい

Enabling The Futureという団体では無償で義手を配っている。グループは数多くの子供たちを大いに喜ばせてきたが、POPなアタッチメントを開発してみたりと遊び心も忘れない

強化プラスチック製のため、軽く、子どもでも取り回しがしやすいそう

2013年の冬、ひき逃げ事故で左足の下半分を失ったナターシャさんも、3Dプリンタ義足を手に入れることになったが、新しい自分の手足のためにかわいいデザインを考えた

3Dプリンタならではの、レース模様のおしゃれ義足が完成

1984年に3Dプリンターが発明されてから約29年、3Dプリンター市場はどんどん安くなってきた。今も各企業はもっと安く、もっと高度にとの熾烈な研究を続けている

医療やヘルスケアの分野で、3Dプリンタの活用が盛んな領域はどこかといえば、外科や頭部を対象とする領域。優れた技術を持つ日本企業と、積極的に協業していければと思う

一生愛せる手足に出会えるといいですね

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3-blockさん

アニメとゲームが好きです。話題になってることをいろいろまとめてみます。



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