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ローソンが買収した成城石井ってどんなスーパー?

ローソンはスーパーの成城石井(横浜市)を買収する。成城石井とはどのようなスーパーなのか?

更新日: 2014年10月02日

takawabaさん

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ローソン、成城石井を買収 スーパー本格進出 550億円で全株取得

ローソンは高級スーパーの成城石井(横浜市)を買収する。成城石井を傘下に持つ投資ファンドと29日、10月中にも全株式を譲り受けることで合意した。

スーパー事業に新しい収入源を求めたうえで、スーパーとコンビニで食品の仕入れや運送などを共同で行うことで調達コストを引き下げ、収益力を高めたいとしています

成城石井の白バラコーヒーは大変美味しいので、ローソンが親会社になっても残してほしいな……

成城石井自体は残してくれるのかなー。高いけど珍しいのとか美味しいの結構あるんだよねー

成城石井とは

株式会社成城石井(せいじょういしい、SEIJO ISHII CO., LTD.)は、関東地方を中心に、中部地方、近畿地方に店舗を展開する食料品主体のスーパーマーケットチェーンである

成城石井には経常利益が業界平均の倍以上の6%台と驚くべき収益力があります。その理由は、単に商品を仕入れて売るだけではなく、成城石井が自ら開発した惣菜やデザート、パンなどオリジナル商品をたくさん並べているために粗利率が高いのです

成城石井は首都圏を中心に120店舗を展開し、輸入食品やワイン、自社開発の惣菜や菓子など高級感のある品ぞろえを強みとしています

こだわりがハンパではない

■自家製惣菜、食品

成城石井の惣菜は、「プロの味を気軽に楽しめるものを」というコンセプトで作られています。従って、成城石井のセントラルキッチンで作られる惣菜は、大量生産されたものではなく、和食・洋食・中華などのプロの調理人が作ったものなのです。

自社オリジナル商品が300種類以上、お惣菜は100種類以上。人気の商品もソーセージ、グラタン、イタリアパルマ産生ハム。どれも他の店では買うことのできないものであり、バラエティにも富んでいる。飽きさせない仕組みも整っているのだ。

成城石井のハム・ソーセージ類は、冷凍された肉ではなく、新鮮な国産の豚肉のみを100%使用しています。また、豚肉本来の味わいを引き出すためドイツのアルペンザルツ(岩塩)を使用したり、ドイツから輸入したブナの角材で燻製を行ったり、さらには、ミキシングや成形に使う機械もドイツ製を使用しています。

新メニューは全て、『成城石井』の原昭彦社長がチェックします。そのチェックはとても厳しく、元一流シェフたちのメニューでさえほとんどが却下されています。
毎月店舗に並べられている新商品は、そんな難関をくぐり抜けた数点。だから、『成城石井』の総菜はレストランで食べるような本格派なのです!

たしかに成城石井のワインは美味いと思ってたけど、相当こだわってたんだね。 僕の舌が庶民なだけかもしれんけど、どんな高級レストランのものや何万円もするような高級ワインよりも好き(´▽`) #ntv

■直輸入

直輸入品の多さは、成城石井が貿易会社を持っていることが大きい。まだ一店舗だった時代から、第三者には任せず、バイヤーが直に世界の商品を探し出し、買い付けてきた。だから、成城石井でしか手に入らない商品が多いのだ。

ワインは温度変化に敏感なお酒です。日本ではワインを輸入する際、厳密な温度管理を施すのは高額商品が主流ですが、私たちはバイヤーが産地で直接買い付けた全てのワインを、リーファー(定温)コンテナで輸入するようにしています。

■関東物流センター

2012年4月より、神奈川県高座郡寒川町に関東新物流センターが稼動いたしました。これまで3ヶ所に分かれていた物流倉庫を、1ヶ所に集約することにより、店舗への配送を効率化。

成城石井がこだわったのは、4温度帯に対応した一括物流。同センターは、ドライ(常温)、チルド(5℃)、冷凍(-25℃)の温度管理エリアがあります。さらに、定温定湿倉庫は室温を15℃、湿度を60~70%に常に保つことで、直輸入ワインなど品質を維持したまま保管することができます。

出典http://www.hitachi.co.jp/products/it/portal/info/magazine/hitac/document/2014/04/1404e.pdf

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takawabaさん

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