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ダイエット系炭酸飲料を飲むと太りやすくなるって本当!?

「太りたくない!!」そんな一心でダイエット系炭酸飲料を選んでいる人はきっと多いはずです。でもちょっと待って!!それって本当に痩せられるの?

更新日: 2015年06月10日

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ダイエット系炭酸飲料の主な成分

カラメル色素
酸味料
香料
保存料
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)
カフェインなど、、、

飲料100ml(食品の場合は100g)あたり5kcal未満であれば「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示してOK。

ダイエット系炭酸飲料はダイエットに逆効果であることが判明

定期的(1日2缶以上)にカロリーゼロ飲料を飲むひとは、飲まないひとに比べてウエストサイズが5~6倍大きいということがわかった。

テキサス大学の健康科学センターではカロリーゼロ飲料の研究を、474人を対象に10年間にわたって行いました。

ダイエットドリンクを飲んだからといって、食事全体で摂取するカロリーを抑えられる訳ではないことが判明。

この研究の中で、太っている人がダイエット系の炭酸飲料を飲んでいる場合と、同様に太った人が通常の炭酸飲料を飲んでいる場合の摂取カロリーも比較してみました。すると、、

ダイエット系炭酸飲料を飲んでいる方が、通常の炭酸飲料を飲んでいる人より、食事全体として多くのカロリーを摂取しているという結果に。

ダイエットのためにと飲んでいたのに逆に太ってしまうなんて、、

ダイエット系炭酸飲料が太ってしまう原因とは?

ダイエット系炭酸飲料に含まれる人工甘味料によってインスリンが大量に分泌される。

インスリンが過剰に分泌されると、脂肪として蓄えられます。
すい臓が、砂糖だけでなく人工甘味料にも反応し、大量のインスリンを出すことがボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士の研究によってわかりました。

インスリンが大量に分泌されると、血糖値を急激に下げます。この血糖値の急激な低下が空腹感をうみます。

人工甘味料にはカロリーがないため熱に変換できず、自然に体がエネルギーを要求し、食欲を増進させてしまうこともあるそうです。

脳の食欲コントロール機能を混乱させてしまうためカロリー消費のセンサーに狂いが生じてしまう。

人工甘味料を大量に摂取しつづけていくと、糖分を摂取したと脳が錯覚を起こし、通常の食事に含まれる糖分さえも効率よく吸収するようになってしまいます。

太る原因「人工甘味料」ってなに?

人工的に作られた、天然に存在しない甘味料のこと。

代表的なものにアスパルテーム、スクラロース、サッカリン、アセスルファムカリウムがあります。

カロリーゼロなのに甘いのは人工甘味料を添加しているから!

カロリーゼロ食品の甘みは“糖アルコール”というソルビトールやマルチトール、“非糖質系天然甘味料”というステビア、“非糖質系合成甘味料”というサッカリン、アスパルテームなどで補っている場合が多く砂糖と比べると、ステビアは約200倍、サッカリンは約300~400倍の甘さがあります。
しかもカロリーは砂糖の1/100程という微量なカロリー。

摂りすぎると肥満や糖尿病につながるほか、うつや腎機機能低下、血管系疾患のリスクが増大。

日本では一般にほとんど知らされていない人工甘味料に関する知見を、ハーバード大学で食と健康の関係を研究中の医師が紹介し、警告を発しています。

このように「カロリーゼロだから大丈夫!!」と過剰に摂取しすぎてしまうと、結果、砂糖よりも太る原因を作ってしまうことに。
ダイエット中だからこそしっかりと自分の摂取する物の知識をつける事がとても大切なんですね。

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