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人生が変わる「2枚目の名刺」を持とう

あのドラッカーが提唱した「パラレルキャリア」という概念をご紹介します。

更新日: 2015年02月20日

porottoさん

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複数の名刺を持つことがスタンダードになりつつある

皆さんの周りにも、本業とは別の肩書の名刺を持っている人が多くなっているのではないだろうか。

本業に邁進しながら、それとは別にNPOや特定のコミュニティでの活動に参加して、両者の相乗効果に生きがいを実感できるワークスタイルが若年世代を中心に広まっている。

今年の1月に発売された、「人生が変わる2枚目の名刺」(クロスメディア•パブリッシング)というビジネス書があります。

2013年の話

この本では読者に対して、「2枚目の名刺」を持つことを推奨しています。すなわち、現在勤務している会社での肩書をつけた名刺のほかに、自分の好きなことや得意なことで「2枚目の名刺」をつくって活動しましょう、というメッセージです。

会社と社外活動の「二足のわらじ」を履いて、自分らしい働き方を実践する若者へのインタビューも掲載

本業以外の働き方を持つことを「パラレルキャリア」という

「パラレル(並行)キャリア」とは、端的に言えば本業と同時並行して他の仕事を手がけたり、非営利活動などに参加することを指した新しいライフスタイルのこと。

パラレルキャリアでは、目的が報酬だけではないからです。自身のスキル向上や使命と感じられるような活動に取り組むこともしっかりと含まれています。

なぜ「パラレルキャリア」なのか?

仕事中心の価値観が崩れ、好きなことを仕事にしたい、楽しい生活を送りたいなど、仕事や働き方、生き方に対する意識が大きく変わりつつある。

働くことの価値が、いかに自分を磨き、心を幸福にし、社会に貢献できるかという軸へとシフトします。

パラレルキャリアは、1つの組織に依存しません。依存しないということは、主導権を自分が持つということですから、惰性で今の働き方を継続することはありません。

ブームではなく主流になる

これからの社会に求められる人間のタイプは、『自分に責任を持ち、特定の組織に依存しない人たちだ。そして、自分のキャリアは自分で決める人たちだ』

ドラッカーの言葉

「副業」や「起業」など一部の人達に支持されるようなものではなく、「パラレルキャリア」は広く大きく一般に広がります。つまり、いくつもの仕事を持つことがもはや普通になっていきます。

クラウドソーシングを始め、関連サービスの成長は凄まじい

「2つ目の名刺」を持つことで、世界が広がる

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