1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

感動の逆転2ラン!日本ハム・稲葉の引退記念試合がカッコよすぎた

今季限りで現役を引退するプロ野球・日本ハムの稲葉篤紀選手(42)。9/30の本拠地・札幌ドームでの引退記念試合で、見事な代打逆転2ランを放ち、球場を感動の渦に包み込みました。稲葉選手のプレーが観れるのも残りあとわずかです。

更新日: 2016年05月27日

hy02さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
54 お気に入り 38459 view
お気に入り追加

日本ハム・稲葉が見事な代打逆転2ラン

9/30:稲葉選手が引退記念試合となった本拠地・札幌ドームでの西武戦の7回に代打で見事な逆転2ラン本塁打!

今季限りで現役を引退する日本ハム・稲葉篤紀内野手(42)が1点を追う七回に代打で登場し、逆転の3号2ラン

「稲葉篤紀選手 引退メモリアル『THANKS FANS!』~夢と感動をありがとう~」と銘打たれた試合で、見事に主役となった

栗山監督も大興奮

栗山監督も大興奮。「稲葉篤紀のすごさ、野球のすごさ、野球の本質を感じさせてもらった」と満面の笑みで振り返った

稲葉篤紀

09年と13年には日本代表としてWBCに出場。09年は侍ジャパンの4番も任されました。

稲葉は愛知・中京(現中京大中京)から法大を経て、94年ドラフト3位でヤクルト入団。04年オフにFA宣言してメジャー入りを目指したがオファーがなく、日本ハムに移籍

2005年に日本ハムに移籍し、06年は日本シリーズのMVPに輝き、07年には首位打者と最多安打のタイトルを獲得。12年には通算2千安打を達成

1ヶ月前、引退を発表

9/2:引退発表後、記者会見で花束を送られて笑顔の稲葉

第一声で「私、稲葉篤紀は今シーズン限りを持ちまして、現役を引退する決意をいたしましたので、皆さまにご報告いたします」と話し、20年間のプロ野球人生にピリオド

「進退を懸けて頑張ろうと自主トレから始めたが、膝が良くならなくて体力的にも思うようにできなくなった」「自分の打撃ができなくなってきたところから決意した」

発表後、打席に立つたび沸き起こる稲葉ジャンプ

9月2日に今季限りでの引退を表明してからは、好機にかかわらず全打席で「稲葉ジャンプ」が起こるのが当たり前の光景となった

稲葉が打席に立つと、相手チームのファンも一緒に手拍子し、あるいは一緒に稲葉ジャンプをするのだ。そして凡退しても球場全体から大きな拍手が沸き起こる

ファン思いの稲葉、その悩みに泣けてくる

好球必打が原則の代打でも「初球は待った方がいいのかな」と自問自答していた。跳びはねることを楽しみにしているファンがたくさんいる

稲葉は「応援はありがたいけど、1球目から打っていいものか」。代打は初球から無駄にはできないが、応援も楽しんでほしい。実直な稲葉らしい悩み

迎えた引退記念試合

試合前には稲葉がヤクルトと日本ハムで仕えた5人の監督から、ねぎらいのビデオメッセージが放映されました。

親交の深いスキー・ジャンプ男子の葛西は球場を訪れ、花束を手渡した。「競技は違うがお互いに刺激し合える最高のライバル。40代、50代の星として頑張っていきたいと強く思った」

梨田氏は「20年間、ごくろうさんと。監督を全員、胴上げしてきた。今度は自分が胴上げしてもらう立場になって、指導してほしい」とエール

記念試合で本人がヒーローなんて劇的すぎる

大音量が静まるのを待つように、球筋を見極めた。1球目、甘いスライダーを見送り、2球目の直球を強振。アーチは低い弾道を描き、右翼席へと突き刺さった

「ここで打つかー、と自分でも思った。自分を褒めたことはないが、きょうは褒めてもいいかな。札幌ドームで最後に打ちたいと思っていたので、いい打撃ができた。本当にうれしい。ベースを回る間、ずっとにやけていたでしょ」

1 2





hy02さん

スポーツ、エンタメ、IT、ライフハックなどを中心に気になったことをまとめています。



  • 話題の動画をまとめよう