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日本は大丈夫なの?いつの間にかエボラがアメリカに上陸してた

エボラ出血熱が収まらない。ついにアメリカで感染者が出てしまった。これからどうなる?日本は大丈夫なの?

更新日: 2014年10月01日

haru-tomoさん

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■エボラ出血熱がアメリカで初の感染者が

西アフリカで感染した患者が米国に運ばれて治療を受けた例はあるが、米国内でエボラ熱と診断されたケースは初めて

・西アフリカのリベリアで感染した可能性が高い

患者は男性で、エボラ出血熱の流行が拡大している西アフリカのリベリアからテキサス州に住む家族に会うために先月20日に入国

患者は9月19日に西アフリカのリベリアを出発、20日に米国に到着。24日に発症し、28日に入院したという

■米国内での流行はない?

感染が確認された男性が発症時に接触したのは家族や地域の住民など少数に限られ、男性と同じ旅客機の搭乗者にほとんどリスクがない

エボラは感染したヒトまたは動物の血液などの体液と直接接触した場合に感染の危険が生じる

「エボラ熱は発症前に拡大しない。男性は航空機を降りてから4日後まで発病しなかった。このため同じフライトの利用者にリスクがあるとは考えていない」

■減るどころか増える一方のエボラ患者

世界保健機関(WHO)によると、23日時点の死者は3091人、感染者数は疑いのある人も含め6574人

エボラ熱の流行は西アフリカのリベリアとシエラレオネ、ギニアの3カ国に集中している

・来年1月にはなんと140万人に達するという試算も

適切な措置がとられなかった場合、来年1月中旬の感染者が55万~140万人に達する可能性があるとの試算を発表した

発表したのは米疾病対策センター(CDC)

一方、患者の7割が隔離施設などで適切な治療を受ければ、流行は終息する、との見通しも示した

あくまで最悪の場合の想定ということ

■西アフリカはかなり危機的な状況に

「患者は絶望し、家族や介護者は憤り、支援スタッフは疲れ果てている。医療の質を保つのは極めて困難」な状況にあり、患者が急増し続ける中で恐怖やパニックが広がっている

現地で対応に当たっている国境なき医師団のジョアン・リウ医師

同氏は各国の代表に向け、「あなた方がいなければ、我々はこの疫病の死の軌道に一層遅れを取る。今はエボラが勝っている」と訴えた

■日本は大丈夫なの?

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haru-tomoさん

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