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予知連会長は逮捕?富士山も噴火?噴火予知でいろいろ大騒ぎ

27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山が噴火した。30日現在も行方不明者の捜索が続いているが、Twitterでは「噴火の前兆があった」との指摘も相次いでいる。また、浅間山や富士山噴火の可能性を指摘する声や、予知連会長は逮捕にあたいすると糾弾する声もある。

更新日: 2014年10月01日

tame2000さん

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御嶽山噴火では多数の犠牲者が出た

気象庁は9月27日、午前11時53分頃、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山(おんたけさん)が噴火したと発表した

27日に発生した今回の噴火災害では、山頂付近で翌28日に4人、29日に8人が心肺停止の状態で収容され、それぞれ死亡が確認された。

噴火前警戒レベルは「平常」で登山客は不意打ち

噴火前の御嶽山の警戒レベルは「平常」で、予期せぬ熱風と火山灰に襲われた登山客ら。

気象庁は2007年以降、火山活動に応じて周辺住民や登山客らに避難や注意などを呼びかける「噴火警報」を発表。

御嶽山は27日の噴火まで、「平常」とされる警戒レベル1。登山客らはほぼ無警戒の状態で噴火に見舞われた。

御嶽山噴火で見せつけられた予知の難しさ

気象庁は、全国に110ある活火山のうち、活動が活発な23火山の一つに御嶽山を選び、監視体制の充実を目指していた。だが、噴火の予兆は捉えられなかった。

高精度の観測機器がある桜島の観測坑道=鹿児島市桜島赤生原町

気象庁は今月上旬から、やや活発な地震動を観測していたが、過去の噴火データが乏しく、噴火につながると判断できなかった

気象庁は御嶽山の噴火を「事前に予知できず」と発表

気象庁の北川貞之・火山課長は27日の記者会見で、御嶽山の噴火を巡り「事前に情報を発表できなかったという意味で予知ができなかった」と話した。

9月前半から山頂付近では微動地震を観測していが、山の地殻変動や傾斜データに変動が見られず予測できなかったとしている。

御嶽山の噴火について記者意見する気象庁地震火山部の北川貞之火山課長(27日午後、東京・大手町)

予知連も今回の噴火を「突発的に起こることが多く、予知は非常に難しい」(藤井会長)とされる水蒸気噴火と認定している。

御嶽山の噴火は心肺停止・死亡と確認された登山者が計36人と、噴火災害としては平成3年の長崎県の雲仙・普賢岳以来の惨事となった

Twitterでは「噴火の前兆があった」と指摘する声も

御嶽山関連:富山県の奥田北観測井の地下水位の低下が6月25日から断続的に認められ、最近は低下幅が増大傾向でした。北陸の前兆か長野岐阜の前兆か長いなあと思っていたところへ、蓮町観測井の地下水位も、9月に入り11,12、15~19日に水位の低下が見られるようになったところです。(続く

(続き)これがグラフ。今日も水位の低下あり。サイトのURL:chikasui-toyama.jp  興味深いのは9/11に 御嶽山の火山性地震が増加と気象庁の発表があり、それと同期して一時的に蓮町観測井の水位低下が続いたこと。 pic.twitter.com/vcCEHky5ng

そういうことから考えると御嶽山の噴火と地下水位の低下の関連性はあると思います。もともと地盤沈下を調べるなどの理由で富山県が観測しているものです。あと、産総研Wellweb王滝村は、たしか機器異常か何かという注意書きが出ていたはずで、人工的要因の可能性があると私は思ってます。

地震予測的中率が高い村井俊治東京大学名誉教授も見解を述べた

御嶽山に近い高山と王滝の電子基準点が異常変動を示していたのをメルマガで述べていたのは2月26日号と3月5日号でした。3月5日号では浅間山も異常変動を起こしていたので「浅間山の火山噴火に要注意」を発信していました。この時は豪雪の影響も気にしていました。御嶽山に前兆があったのですね。

こうした前兆などから、今後、起こりそうな噴火についての予測も

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