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まさに地獄…御嶽山噴火でわかる噴石の恐怖

こんなもの、避けれるはずがない…。

更新日: 2014年10月01日

Bootanさん

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死者の多くは噴石直撃による死亡

9月27日に噴火した御嶽山。

御嶽山噴火で、これまでに死亡確認された12人の死因ほとんどが、噴石の直撃などによる外傷性ショックだったことがわかった

死体の多くにはアザや切り傷が多数あり、頭部を直撃していたり、体の一部が激しく損傷していたりしたケースもあった

骨が粉々だったり、無数の打撲痕があったりもしていることから、「逃げる中で噴石に当たって亡くなり、その後、灰に埋まった方が、ほとんどではないか」と分析されている

浮彫りになった噴石の恐怖

数十cm以上の噴石は空気抵抗の影響で速度があまり落ちないため、数キロ先まで飛ばされる事がある

時には、こぶしくらいの大きさの噴石が火口から10kmくらいの、場所でも降ってくることも

今回は、穴のサイズや火口からの距離などから、噴石の大きさは、50~60cmから数cmほどとみられており、時速350~400キロで、飛び出したと推定される

おびただしい数の無数の穴…。

拳銃で撃たれるのと変わらないレベル

噴火による火口からの噴石は秒速200メートル、時速720キロに、達することがあるとされる

拳銃の速度が秒速200~300mメートルとすると、撃たれるのと、変わらないレベルだといえる

火口付近だとマシンガンを乱射されるようなもの

全身6カ所を骨折する重傷を負った男性は腕で頭をガードしたが、その上から火山弾が無慈悲に降り注いだと語っている

そういや今回の噴火での死因て噴石が当たっての外傷からが多いみたいって…雨のように石が飛んでくるなんて想像出来ないけどあれか頭上からマシンガンで撃たれてるようなもんかと そりゃ死ぬわ(ToT)

噴石のサイズがデカイと、もはや大砲

火山の噴火で飛んでくる噴石だが、大きいサイズの噴石になると、大砲が飛んでくるようなもの

屋根に直撃した噴石。

このレベルが直撃したら一溜まりもない。

そんなものが真横からくる可能性も

御嶽山の噴火があるまで噴石に「放物線を描いて上から落ちてくる」イメージしかなかった。いくつかの動画を見たけれど、火口近くで噴火にあうと真横から飛んでくるのに近いんだね。速さは秒速200mともそれ以上の速さとも。それ、銃弾並みな訳で。直径1cmの石でも死ぬとはそういう事だったのか。

御岳山の噴石・・・散弾銃と同じ・・・・一瞬の出来事だったんだ・・・・意識不明で倒れたところに粉が・・・・なんと・・・・・・・

しかも周囲は暗闇…

「噴煙が迫ってきてすぐに暗闇になった。ガスの臭いがしてきて、死を覚悟した。」と証言するのは自動車部品メーカーのとある男性

「一瞬で粉じんが立ちこめて、辺りは真っ暗闇になった…。」、「ドカンと腹に響く爆発音が何度も響いた…。」などの証言もあり、暗闇の中ですさまじい噴石が飛び交っていたことが想像できる

この中で助かったら奇跡だといえる。

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