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意外と簡単!ハロウィンかぼちゃランタンの作り方とオシャレな飾り方!

日本でも定着してきたハロウィン。その主役といえばかぼちゃのジャック・オ・ランタン!一見難しそうに見えますが実は自分で手作りしやすく、作り方も簡単。ぜひお家に飾ってハロウィンを楽しんでみてくださいね。

更新日: 2015年10月15日

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ハロウィンの季節がやってきた!

日本でも定着してきた秋のイベント、ハロウィン。
せっかくなら本場っぽい雰囲気を出したいものです。

ハロウィンと言えばまず思い浮かぶのは「オレンジ色のかぼちゃ」ではないでしょうか?

そう、この顔の形にデザインされたかぼちゃです。これをお家の飾りとしてディスプレイするとすごくいい感じになるんですよね。

▼で自分で作るのは難しそうだけど・・・?

えーこんなの自分じゃむりむり。と思い勝ちですが、これが意外と簡単にできちゃうのだそうです。

ハロウィンのシンボル的存在といえば、お化けのかぼちゃ。スチロール製や陶器のインテリアもたくさんありますが、どうせなら大きなかぼちゃを買ってきて、子供と一緒に作ってみませんか?

◎ジャック・オ・ランタンを作る準備

必要な物リスト:
ハロゥインようのかぼちゃ
ナイフ
マジックペン
スプーン

汚れ防止に新聞紙と手袋

▼かぼちゃはホームセンターなどで購入できちゃう

あんな大きいかぼちゃなんてないよ!と思っちゃいますが、普通にこの時期になるとホームセンターで売ってくれるようになります。

まず用意するのはかぼちゃ。食用ではなく甘みのない観賞用のかぼちゃなので、花屋やデパート、スーパー、雑貨屋、ネットショップなどで買えます。

ホームセンターなどの店頭に並ぶのは9月下旬以降のようです。10月中旬にもなると直系50cmを超える巨大なかぼちゃも出荷されるようなので、事前に販売店やインターネットで調べておきましょう。

◎簡単なかぼちゃのランタンの作り方

雰囲気でるようなデザインがあるので、調べてから似せて描くと上手くいくと思います。

曲線は切り抜くのが大変なので、なるべく直線にしたほうが簡単です

お尻のほうから切り抜くパターンもあるようなので、切りやすいほうにナイフを入れてみるとよさそう。

上部を切り取る場合、あとで蓋にするなら切り口を斜めにして蓋が中に落ちないようにします。蓋をしないなら適当に切り取ってください。底を切り取る場合、あとでテープで貼り付けて元に戻す方法と、穴の開いたままかぶせて使う方法があります。

かぼちゃの中身をどんどん外に出しちゃいましょう。
この作業はお子さんでもできますね。

種や繊維をスコップやスプーンでかき出します。小さなお子さまでも簡単に出来るので、ぜひ一緒にやってみましょう!

きちんとくり抜いておかないとすぐに傷んでしまうので、隅々まで削り取りましょう。顔にする面を薄くしておくと、あとで作業しやすくなります。

最初に大きなパーツからナイフでゆっくりカットしてみてコツを掴んでから、細かいパーツを切り抜いていきましょう。この際に、描いた線の外側を切り抜くと、マジックの跡が残らずキレイに仕上がりますよ♪

ぐっと押してパーツを取り除きます。

輪郭に切り込みを入れましたら、ハロウィンかぼちゃの内側から指で押すとポコっとパーツが取り出せます。取り出せない場合は、無理に抜こうとせずにもう一度ナイフで切り込みをしっかり入れましょう。

ここまでわずか30分程度、お化けかぼちゃの完成です! かぼちゃの中はちょっぴりジューシーなので、当日にカビが生えていたなんてことがないように、天日干しをして乾かしましょう。

ろうそくもいいですが、最近はLEDを使う人も多いようです。

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