1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

難病と闘っていた越智大祐が戦力外。なぜ切るんだ…巨人に批判殺到

巨人が難病を克服した越智大祐に戦力外通告。ファンからは悲しみの声とともに怒りの声が上がっている

更新日: 2014年10月02日

TyamadaZさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
63 お気に入り 572196 view
お気に入り追加

巨人が越智ら7人に戦力外通告

巨人は1日、越智大祐投手(31)、高木康成投手(32)ら7選手に戦力外通告をしたと発表した。

他に柴田章吾投手、森和樹投手、雨宮敬投手、荻野貴幸内野手、和田凌太内野手(いずれも育成)が戦力外通告された。

越智は戻れなかったか、残念。 巨人越智、高木康ら7人が戦力外 - プロ野球ニュース : nikkansports.com nikkansports.com/baseball/news/… pic.twitter.com/w8W1PqVBef

越智大祐

2006年の大学生・社会人ドラフト4巡目で早大から入団した越智

長身から投げ下ろす150キロ超の速球と鋭いフォークを武器に、リリーフとして活躍。

2008年から4年連続で40試合以上に登板し、山口、クルーンらと“勝利の方程式”を形成。

09年にはセットアッパーとして、山口との「風神雷神」コンビでチームの日本一に貢献した。

今季は2軍で30登板、1勝1敗、防御率3・55だったが、2年連続で1軍登板なしに終わった。

通算成績は240試合で18勝13敗15セーブ、66ホールド、防御率3・05。

12年6月に黄色靱帯骨化症の手術を受け、それ以降は1軍での登板はなかった。

黄色靭帯骨化症

◆黄色靱帯骨化症 原因不明の国指定の難病で、背骨に沿った靱帯が骨化し、脊髄を圧迫する。

症状としては下肢の脱力やしびれがみられ、悪化すると両下肢麻痺につながる場合もある。

巨人越智は「ひざから下がしびれて、まひ状態に近い」と症状を明かしたことがある。

厚労省によると、12年度末の時点で医療費補助を受けていた人は2360人。

多くの野球選手が苦しんできた病気でもある

この難病は、野球選手やプロレスラーの方が多く、過去に手術をして引退した選手も何人もいたそうです。

大隣が体に異変を感じたのは2013年4月。侍ジャパンに選出され、WBCの激闘から帰国して間もなくのときだった。

越智が最初に違和感を覚えたのは11年夏

最初に違和感を感じたのは11年夏。「たまに、しびれるようになった」。最初は右足、それも膝から下に限られた。

1 2





TyamadaZさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう