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意外と知らない!?「もやし」って実は種類豊富だった!

栄養豊富なもやしには、たくさんの種類があるのをご存知ですか?料理に合わせて使い分けてみませんか?

更新日: 2014年10月03日

LuvShmmyさん

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家計の味方「もやし」

『もやし』とは植物名ではなく、豆類や殻類などの種子を発芽させて成長させたものを指します。草木が芽ぐむjことを意味する『萌える』という言葉からこの名前が付きました。

もやしには、栄養が少ないと思われがちですが、栄養豊富な野菜です。

もやしは種子本来の栄養素に加えて、発芽・成長しながら、あらたに別の栄養素が生成するという特殊な野菜です。
低カロリーで健康に役立つ様々な栄養素がつまったヘルシーな食材です。

色が白くてハリのあるものが新鮮な印です。袋を手で持ったときに硬い感触が残っているかも確かめてくださいね。黄色くなっているものや、しなびてきているものは絶対にNGです。

意外と知らないもやしの種類

現在、日本では、緑豆やブラックマッペ、大豆を種子とするもやしが主に生産されています。
それぞれ特徴があり、料理や地域によって使い分けされているようです。

▼緑豆もやし

一般的に親しまれている。軸が太くて水分が多く甘みがあり、シャキッとしたみずみずしさが特徴。料理には、何にでも合います。火が通りやすいので、素早く調理するとよい。

緑豆は、中国原産で青小豆とも呼ばれ、もやしの他、春雨の原料としても知られています。

「緑豆もやし」は他のもやしに比べてどタミンC がとくに豊富。

▼大豆もやし

豆には大豆の成分 イソフラボンや豊富なタンパク質・ビタミン・体の調子を整えるサポニンなどが含まれます。
タンパク質やイソフラボン・ミネラルなど同時に摂取でき、ダイエットに最適な食材であると言えます。

豆の部分もおいしく、食のプロにも「他のもやしでは代えがたい」と言われるほど。

他のもやしよりも、たんぱく質の含量が多くアミノ酸による、独特の旨味や歯ごたえがある。太く・長く・豆の部分がしっかりついているのが特徴。

韓国料理の「ナムル」や「チゲ」には欠かせない、大きな豆の付いたもやしです。

▼ブラックマッペもやし

関西ではブラックマッペを原料とし、どちらかといえば細くて長く、もやし特有の風味があるものが好まれるようである。

日本では古くから親しまれ、「もやしといえば黒まめもやし」と根強い人気があります。

水分が少ない分、火を通しても水っぽくならず、シャキシャキとした食感がお楽しみいただけます。炒め物や鍋物、お好み焼きやナムルなど、季節に合わせて幅広くご利用くださいね。

▼発芽大豆もやし

在来大豆の発芽したてのもの、新芽状態のもやしです。枝豆ともナッツともいえるような

発芽したてのもやしで、コリコリ食感が楽しめます。

▼緑のもやし

香りとうまみ、カルシウム、ビタミン類を激増!!シャキシャキとして、白い大豆モヤシより歯ごたえも味もあります。

洋食のメインの付け合せにだって工夫次第では使える!

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LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

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