1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

セイウチがアラスカに集まりすぎててこわい

今、アラスカでとても珍しい光景が広がってるよう。環境問題も絡むようだが、ちょっとこわい。

更新日: 2014年10月02日

ヴィツーさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
40 お気に入り 90086 view
お気に入り追加

アラスカの海岸がある生き物で埋め尽くされてる

なんか一帯が茶色になってる

これは3万5000頭のセイウチ

アラスカ北西部のチュクチ海に面した海岸の一画が3万5000頭を超すセイウチで埋め尽くされた

専門家によると、この海岸では当初、約1500頭のセイウチしかいなかったが、ここ数日間に24倍近くに頭数が激増した

上陸は9月中旬から始まっており、約50頭が死亡しているという観測情報もある

今までもあったけど、今回は最大の規模

水面の黒い点みたいなのも全部セイウチなんだろうか…

海岸に大量のセイウチが集まる現象は2007年から観測され、2011年に約3万頭、13年には約1万頭が確認されていた

同様の上陸はこの数年で何度か確認されているが、今回が最大規模とみられる

本来ならば夏しか見られない光景

氷がとけて休む場所が少なくなったときは、狭い氷の上で重なるように身を寄せ合う

毎年夏になると、休息と出産のため海から陸に上がってくる

狭い氷すらなくなるため

こんなに集まった理由は温暖化が影響してる

温暖化で北極海の氷が溶け、セイウチたちが海上で休息することができなくなっているため、海岸に集まっている

このセイウチが大量に集まる現象は、北極圏の海洋生物の分布に与える気候変動の影響を示す一例にすぎない

(余談)セイウチの息はめっちゃクサイらしい

1





ヴィツーさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう