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日本語ゼロからヒロインへ…エリー演じるフォックスさんの女優魂がすごかった

現在放送中のNHK朝の連続ドラマ小説「マッサン」。この作中でヒロイン・エリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんは日本に来たことも無く全く日本語も話せなかったという。それでも自らの夢をつかむため、「大冒険」の末に日本行きを決意。ヒロイン同様強い心で今回の大役に挑んでいます。

更新日: 2014年10月03日

00mashimashiさん

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▼出足好調の「マッサン」人気を支える、ヒロインのシャーロット・ケイト・フォックス

この注目のヒロイン、エリーには大抜擢されたアメリカの女優、シャーロット・ケイト・フォックス

朝ドラ『マッサン』で、エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんの演技力が凄すぎると話題になっています

▼日本では無名の米女優が、朝ドラ史上初めてとなる外国人ヒロインを射止めた

全米では舞台中心に活躍され、女優として10年のキャリアを持っている

現在29歳のシャーロットさんは米ノースカロライナ州在住。女優としては舞台や独立系の映画を中心にキャリアを積んでいます。

⊿経歴からも相当な努力家らしいことがうかがえた

シャーロットさんは、2つの大学で学士と修士をとっている

アメリカ合衆国サンタフェ大学の演劇ダンス専攻でBFA(学士)を、ノーザンイリノイ大学で演劇専攻のMFA(修士)をとっています。

▼「マッサン」の撮影で、初めて日本の地を踏んだフォックスさん

シャーロットさんのお祖母さんは『マッサン』で演じる役柄と同じスコットランド出身で、日本語も全く話せないままオーディションを受けられました

シャーロット・ケイト・フォックス
「日本に来るのは冒険だった。でも結婚してまだ子どものいない今、挑戦しようと思った」

▼そして挑んだ「マッサン」のヒロインオーディション

初の外国人ヒロインということでオーディションに注目が集まっていましたが、米国人女優というまさかの「純外国人」起用

⊿日本語を話せないのは不利との意見もあったが…あえて困難な道を選んだフォックスさん

無名女優シャーロットは、アメリカのオーディション雑誌サイトを見て実施を知り、「チャンスをつかみたい。アドベンチャー(大冒険)」と、一度も訪れたことがない日本行きを志した

フォックスさんは「日本で役者としての夢をかなえたい」と語っていました。

シャーロット・ケイト・フォックス
「私は自分の人生を歩む上で決めていることがあるんです。それは、どんな道であったとしても、目の前にある道を迷わず進んでいくということ」

そのすべてに立ち向かった結果、エリー役に挑戦してよかったと思ったと語っています。

⊿それでも演技力とユーモアセンスでその不利をはねのけた

日本語はまったく話せず、制作陣のシャーロットへの評価は高くなかったが、初来日のカメラテストで「感情にうそがない」と櫻井賢チーフプロデューサーが素質を見抜いた

セリフの意味を理解しすぐ演技に活かすことができ、また、コメディセンスも評価

夫婦の人情喜劇を演じるにあたり「コメディセンスもすごく持っている」と評価された。

櫻井賢チーフプロデューサー
「日本語の3分以上の台本を3種類渡したが、短期間のレッスンで身につけてこられた。セリフの意味を理解し、丸暗記とは違う演技力には圧倒された」

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